驚異のコスパ・渋谷の立飲み 「魚がし 福ちゃん」

グルメサイト、Rettyで知った渋谷の立飲み・福ちゃん。
久々に味、量、値段に感動しました。新鮮な魚介がそれこそ腹いっぱい食べれます。会社帰り一人で入って、ビールx、 カキx1、鰹たたきx1をオーダーしたのですが、それでお腹一杯になっちゃいました♪

↓坂の途中にあります。

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↓これで680円!プルンプルンでまさに海のミルク!

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↓本日のおすすめ、春かつおの塩たたき580円。いったい何切れ?

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お店を女将さん、板さんのたった二人で仕切っているので女将さんの指示は絶対です(笑)。お店に入れる時間は1時間、食べ物は最初に一度だけオーダー可能です。写真のように量が多いので二人で行って3皿くらいがちょうどいい感じです。

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[写真作品] のわーる秩父 (12/13)

RICOH GRとSilkypixハイコントラストモノクロームで街を撮影・現像する「のわーる」シリーズ。前回に続いての12回目です。

↓地元の大きな旅館の勝手口です縮小-R0037524

↓かつての盛り場。廃屋となっていました。縮小-R0037471

↓農家でシメジ栽培をしている倉庫をみせてもらいました。縮小-R0037414

↓こういう狭い路地に魅かれます。縮小-R0037370

↓何の模様?料亭か何かかな?縮小-R0037237

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赤線跡探訪・秩父を歩く(3/5)

* 旧ブログには276個の赤線跡に関する記事が掲載されております。コチラもご覧ください。

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前回の続きです。

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ランチタイムは明太子食べ放題!の「やまや」

品川駅の港南口には博多のやまやが出店しています。基本居酒屋なのですがランチタイムがすごいです。なんと、やまやの明太子が食べ放題なのです。

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Kindle Paperwhite でKindleメディアの可能性を感じる

世間で最も売れているといわれている電子書籍リーダー、Kindleを連休中に買って試してみました。結果としてなかなかいいです。これ。連休中はずっと使っていました。

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[写真作品] のわーる秩父 (11/13)

「のわーる」とはフランス語のNOIR ”黒” という意味です。

RICOH GRで撮影した街の写真をSilkypixのハイコントラストモノクロームで現像しています。

ハイコントラストにすると詳細が消えてモノの枠組みだけが浮き上がっていくような気がして好きなのです。

今回はかつて絹織物産業で栄えた埼玉県・秩父市を歩いたときのものです。過疎の影響は町並みに現れていますが、古い建物、栄華を極めた時代の建物が残り、とても楽しい街歩きでした。

(10) 以前の写真は旧ブログにありますので、そちらもごらんください。

↓街のお医者さん

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↓廃スナック。扉が奥まっており色気のある建物でした。

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↓秩父のシンボル武甲山。石灰石採掘のため山腹が削られています。東京の建物の1/3が武甲山から採れたセメントでできていると言われています。

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↓絹の染色をしているお店

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↓このような回転窓はほとんど見られなくなりました。昭和の香りがしますね。

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赤線跡探訪・秩父を歩く(2/5)

* 旧ブログには276個の赤線跡に関する記事が掲載されております。コチラもご覧ください。

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前回の続きです。

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第30回吉祥寺音楽祭 吉音スーパーステージの美人シンガー

* 旧ブログには過去の吉祥寺音楽祭に関する記事が掲載されております。コチラをご覧ください。

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ゴールデンウィーク中、毎年吉祥寺では音楽祭が行われます。期間中、街のあちこちでライブやコンテストが開かれています。

たくさんのイベントの中でお勧めはふたつあります。ひとつは会期の始めのほうにあるホコ天ライブ&ストリートライブです。このイベントの目玉はサンバです。今年は明星学園のチームが参加していました。バス通りを止めてサンバ隊が練り歩き見ごたえがあります。

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ふたつめは音楽祭の最終日午後にセットされているスーパーステージです。最初は過去のコンテスト入賞者がライブし、だんだんベテランバンドがライブするようにスケジュールされています。そして毎年オオトリはKichimamaというハワイアンな女性3人組の楽しいライブなのです。

↓地元音楽教室の先生バンド

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↓陽香&The Super Traffic Jams (2014年準グランプリ)

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↓はぐれ雲永松&funk orchestra T.P.O with Kichimama

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↓ いよいよKichimama登場!と思ったらエラい綺麗な人が...

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↓ほぼハワイアンバンドと思っていたのでちょいびっくり。
いつもと違う...
この人はビジュアル担当だそうです(笑)。
ぽおーっと見とれてしまいました(笑)。

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ライブが終わったのが9時前。音楽祭が終わるといよいよ夏が来るという気分になります。
早く夏休みがこないかなぁ(笑)。

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文具おやぢ・プラチナ万年筆 #3776 を洗浄液で洗ってみた

* 旧ブログには101個の文具おやぢ記事が掲載されております。コチラをご覧ください。

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プラチナ万年筆の#3776シリーズの大ファンです。この万年筆の特徴は気密が高いため、万年筆での利用が難しいと言われる顔料インクが使えることです。

一般的に使われている染料インクと異なり、顔料インクは色褪せや湿気に強く長く保存が必要な文書に使われてきました。反面、いったん乾くと固まってしまい洗い流すことが困難なので、気密が高い万年筆でないと利用が難しかったのです。

ボク4本の#3776シリーズを持っていて、うち3本に顔料ブルー、1本に顔料ブラックを入れていましたが、ブルーの2本に別のインクをいれたくなったので、洗浄する必要がでてきました。

一般的な染料インクであれば、ペン先を一昼夜くらい水の入ったコップに入れておけば、インクが水に溶け出しきれいになるのですが、顔料の場合はそうはいきません。

手順としてはまずは水洗いをします。

↓ その後に専用のプラチナ万年筆洗浄液をコップに薄め、ペン先を投入。一昼夜待ちます。

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↓水洗いしてだいぶインクが流れ落ちたと思ったのですが、洗浄液に入れてみると隠れていた汚れがたくさんでてきました。

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↓一昼夜おいて水洗するとペン先が新品のようになりました。

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吉祥寺美術館「小林路子の菌類画」はキノコづくし!

* 旧ブログには667個の吉祥寺に関する記事が掲載されております。コチラをご覧ください。

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武蔵野市立吉祥寺美術館でやっている菌類画展。
菌類画とはキノコの画です。
文句なく面白いです。

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作者は「風景画や人物画を描くように野性キノコを描く絵描きが一人くらい居てもいいではないか!」と29年前に思い立ちキノコ画に専念。
今回の絵画展はその集大成です。絵だけでなく、作者のキノコグッズの数々が展示されていてどれもかわいくて楽しくなります。またキノコグッズがカプセルに入ったガチャガチャもおいてあります。その中のナメタケが妙にリアルで、カバンにぶら下げたら周りがびっくりするだろうな、と思いました。

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印象に残ったのはカエンダケと呼ばれる種類で、蛍光オレンジの人の 手がニョキニョキ地面から生えているようでそれはそれは不気味です。また、マツタケノオバサンという冗談でつけたとした思えない品種があったりと、キノコの世界の中でしばし浮世を忘れました。お時間があればぜひとも。今月17日までです。

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東京都ねりうま区在住のアラ50サラリーマンが写真、カメラ、B級グルメ、文房具、吉祥寺など多彩なエリアを語ります。