東京に40年住んでるのに初めて浅草・三社祭へ行ってみた。

東京在住40年。でも東京最大の祭りである三社祭は初めてでした。

結構あるんですよねー、行ってないところ。
東京と言っても西の三多摩地区に住んでいるので山手線の東側は疎いです。

人混みが嫌いなので浅草駅に朝10時前に着いたのに人が凄かった(汗)。

日本語より中国語が多く聞こえます。中国や東南アジア各地からツアーで来ている人たちが多いみたい。

昔、農協ツアーと呼ばれて欧米人に馬鹿にされていたスタイルがそのまま日本に逆輸入されてます(笑)。

また、今回の撮影は祭の一枚、浅草橋の三枚を除いて富士フイルム X-T10にXF 35mm F2を搭載。RAWで撮影、Proviaで現像してます。

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馬力・吉祥寺店でおやぢ・一人飲み♪

今年の春に開店した馬力。

最近、入り浸ってます。

このお店、料理が美味いっ!

カウンター席がたくさんあり、おやぢ、一人でも気兼ねなく入れます。

ここのオススメ料理を紹介します。きっと仕事帰りに寄りたくなります。飲んべえなら。

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今さらトラベラーズ・ノートのオリーブ・エディションを買ってみた♪

トラベラーズ・ノートのオリーブ・エディションは2017年の限定版で、現在店頭で見ることはほとんどありません。

今年に入ってから以前限定版だったブルー・エディションがレギュラー化されてから店頭はブルーばっかりであり、オリーブは急速に姿を消していきました。

ネットではプレミアがついていたりしますが。

行きつけの文具店、吉祥寺の東急百貨店にある「カルトレリア」。

今年の初めに一冊だけオリーブが残っていることに気づきました。

週末にたびにお店へ行くとオリーブと目が合う(笑)。

これは私に保護してもらいたがっているのだと解釈(笑)。

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目立ちまくりのデニム製・前掛けバック!

昨年末に購入した前掛けバック。

目立ちまくりでエスカレーターに乗るととっても面白い。

反対側からすれ違う人に必ず二度見されます(笑)。

このバック、岡山のデニム屋さんが古い商店に残る前掛けのデットストックを加工して作っています。

デットストックは少ないので、バックも二つとしておんなじ物はありません。

今回はこのバックと販売元のご紹介です♪

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激安レザーショップ・ビジネスレザーファクトリーでロディアNo.13用の革カバーを買ってみた

私はロディアが大好きで、仕事やプライベート両方にいろんなロディアのメモ帳を使っています。

で、たいがいロディアは剥き出しのまま使わず革のカバーをつけて使っています。ロディアだけでなくノートもそういうふうにしています。剥き出しにしてカバンの中で折れ曲がったり汚れたりするのがイヤなんですよ。

それで今まで3種類のロディアを使っていました。

No.10 ・・・シャツの胸ポケットに常備。仕事・私用の両方

No.12・・・タスク書き出し・管理。仕事

No.16.・・・私用の落書き帳として

No.10,12はSlip-onの革カバー、No.16はロディアのラウンドジップケースを使っています。

まず初めになぜ、No.13を使おうと思ったか、なのですが、これは完全仕事用です。

今までA5のノートで仕事上のメモ、会議議事録をとっていたのですが、最近、そういった書き物をPCを使ってクラウド上のOneNoteで行うことが多くなり、ノートを持ち歩く必要性が薄れたのです。

とは言っても、素早くメモしたり、立ったままメモしたり、PCを開けない状況でメモする場合があるのでノートを持ち歩く代わりにロディアのメモ帳を使って機動力を高めようと思ったのでした。

それで課題になったのはどの番号(大きさ)を使うかです。

No.12は小さすぎるし、No.16はA5サイズなのでA5ノートを持ち歩くのと変わらず荷物を小さくすることができません。

それで白羽の矢が立ったのが文庫本サイズのNo.13なのでした。

大きさが決まり次はどのカバーを使おうかと考えました♪

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レザー・エイジング物語 (4) ・・・ロディア#10・革カバー 3年モノ

ロディアのNo.10は数あるロディアメモの中で最小サイズです。

ナノ(Nano)なんて別名もあります。

とにかく小さいので常時胸ポケットにいれておき、仕事、プライベート両方で活用しています。

電車の中の吊り広告で「ひたち海浜公園」という文字を見つけ後で調べておこうと思ったらすぐに取り出して書いておきますし、友達が会話でアヒージョと言って「なにそれ、どうやって作るの?」と思ったらすかさずメモっておきます。

帰宅してからNo.10にある単語をグーグル先生に聞くのです。

四六時中使っているので、このシリーズで紹介している革製品の中で最も変化が激しいです。

わずか3年なのに...

↓ 買った時は鮮やかなオレンジでした。これがどう変わるでしょうか?

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レザー・エイジング物語 (3) ・・・ミドリMDノート・ヌメ革カバー 5年モノ

ミドリのMDノートを愛用しています。
なんせ書き心地がよくて万年筆も抜けないので安心して使えます。

ミドリは以前、MDノート用にヌメ革ノートカバーを販売していました。
今はディスコンになってしまい、かわりに本革ゴートヌメというのを販売しています。

今回の記事は5年前に購入したヌメ革ノートカバーのエイジング状況を書きます。

ヌメ革は使っているうちに飴色になると言われていますが、5年たってどうなっているでしょうか?

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レザー・エイジング物語 (2) ・・・ロディア#12・革カバー 6年モノ

革製品のエイジングを確認するシリーズです。

今度はロディアのNo.12

ロディアと言えば一回り小さいNo.11が定番だけど、私はあえてこちらを使っています。

もともと仕事のタスクリストを書くために買おうと思ったのですが、タスクリスト以外にも立ってメモしたりする機会もあるので少し大きめの12にしたのでした。

タスクリストだけならNo.11でもいいですが、たくさん書くことを考えるとNo.11じゃぁ手のひらに埋もれてしまい、書きづらいと思ったのでした。

さてカバーなのですが、有名なスリップオン社製です。こちらは前回のモレスキンカバーと違って今でも販売されています(汗)。

購入は2012年9月です。仕事カバンに常に入っていてウィークデーは毎日使っています。

六年間でどれだけ変わったでしょうか?

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府中の大國魂神社例大祭「くらやみ祭」に日中行ってみた(5月6日まで)

午前中、府中市立美術館の特別展を見学。

NHKにも紹介された「リアル 最大の奇抜」展。

見学した後、テクテク歩いて府中駅の方へ。

昨日から明後日の日曜(5/6) まで大國魂神社の例大祭なんだよね。

去年の今頃、御朱印をいただきにうかがって例大祭を知りました。その時の記事はココです。

大國魂神社は武蔵国の総社なんで規模感がすごいです。

とは言っても祭りの本番は暗くなってから。
空いているだろうと思って神社へ行ってみました♪

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レザー・エイジング物語 (1) ・・・モレスキン・ポケットカバー 7年モノ

革製品が大好きなのでなんでもかんでも革カバーかけちゃうんですよねー。

そいでもってその革のエイジングが進んで自分だけの風合いに変わっていくってのがいいです。

今回ご紹介するのは2011年9月に購入したモレスキン・ポケット用のレザーカバーです。

楽天やリアル店舗では丸善や伊東屋でも購入可能なスリップオン社製です。

革は使うにつれて風合いが変わっていくイタリア製ナチュラル・タンレザー。

が...

すでにスリップオンのモレスキンカバーはディスコンになっているみたい...(涙)

冷静に考えてみれば堅くて丈夫な表紙が売り物のモレスキンなので敢えて別売のカバーなんて必要ないんだよね(笑)

そんなんもあって消えちゃったんじゃないでしょうか?(笑)

まぁ、それはおいておいて、このカバーは自分的には最もいい感じにエイジングできた一品です。

特に工夫したり大事に使った覚えはないのですが...
よくぞここまで育ってくれたって感じです(笑)。

別記事でも紹介しますが、よく育ってくれた子と、なんでこんなにグレちゃったんだろう、親の育て方が悪かったのかと自分を責めたくなるほどイケてない子もあります(笑)

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東京都ねりうま区在住のアラ50サラリーマンが写真、カメラ、B級グルメ、文房具、吉祥寺など多彩なエリアを語ります。