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正月を実家で過ごし、久々の東京・吉祥寺。

井の頭弁天様にお参り

終わった後に、ぶらぶらと七瀬橋方面を散歩

何気なく水面をのぞくと驚愕の光景が...

わははは。おおげさかな(笑)。
でも50年近くこの池を散歩していて、池の水が透き通って底まで見えるのは初めてです。
水深は80cmくらいかな。

これは2014年からの「池の水ぜんぶ抜く大作戦」、いやもとい、かいぼり作戦の効果かな?
井の頭公園池かいぼり作戦はテレビ東京でやったやつじゃありません。念のため。

しかも、お汁粉のような濁った水に、あふれかえっていたコイ、アカミミミガメ、ブラックバスなどの外来魚が全くいない

素晴らしい! 在来魚が増えるようになれば本来の井の頭公園池になる日も近い!

ちなみに2005年3月の井の頭公園池の写真が出てきました。
濁った水に浮かんだ観光客が投げる麩に1メートル近くあるコイが群がってました。

観光客の餌につられて、底魚のナマズまで表面に上がってきた。

あれほどたくさんいたコイ(あまり知られていませんが、ごく一部をのぞき外来魚)はこの数年後のコイヘルペス大流行で姿を消し、かいぼりでブラックバス、ブルーギル、レンギョなどの外来魚もかなり捕獲されました。

 

2014年からはじまったかいぼり作戦の様子も撮影してありますので、ご興味のあるかたはどうぞ!

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