セルフGOX発生! TREZORからのBTC消失事件の原因が明らかに...

昨日の記事...

TREZORに入れておいたコインが、初期化復元後に消えてしまったという話...

原因がわかりました。確認するすべはないのですが、99%わたし自身の責任です。

すなわち

セルフGOX(涙)

です。

それがわかったのは、ゆきおさんという方のブログに私とほぼ同じ現象が記載されており、しかもそこに原因が書かれていたのでした。

原因がわかったのでスッキリしました。ハッキングなのか、セルフGOXなのかはっきりしなかったものですから。

ゆきおさんには本当に感謝です!

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昨日のブログに状況を書きましたが、わかりやすくするためにもっとシンプルに記載したいと思います。

① 初期設定(PIN/パスフレーズ)Wallet A が生成

② テストのため端末初期化

③ パスフレーズで復元。成功! Wallet A’ が生成(後述)

④ 0.002BTCをTREZORへ送金。成功!

⑤ 再度端末初期化

⑥ パスフレーズで復元。成功! Wallet Aが生成。が…残高0.0BTC…

という流れでした。

私は③でパスフレーズを入力したときにフレーズの順番を間違えてしまい、全く別のウォレット(A’)を復元してしまい、そこに送金しちゃったのです。
老眼でTREZORに表示される入力要求のフレーズ番号がとても読みづらいので、それで間違えたのだと思います。あーあ…

⑤ 、⑥で再度復元した時、本来あるべきウォレット(A)にもどったので、0.002BTCが消えてしまったというわけです。

もう、もどらないですね。0.002BTC…
サイバー空間に漂う誰も使うことのできない浮遊コインになっちゃった。

今回の件で学びはふたつあります。

ひとつはパスフレーズの入力順番間違いは、エラーを発生させユーザーに警告してくれるものだと思っていたのですが、TREZORから見ればエラーでなく「その順番」に該当するウォレットを出現させる正常入力なんですね。知らなかった(涙)。

ふたつめは①で生成された受信アドレスと③で表示された受信アドレスが一致していることを確認すべきでした。ここで差異が発覚すれば誤ったウォレットに送金することはなかったはずです。

原因がわかるまでTREZORは封印しようと思っていましたが、わかったので今後は積極的に活用していきたいと思います。

 

 

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