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年末、家族と御殿場アウトレットに買い物に。

妻と別行動になった午後、スキを狙ってカシオのプロトレックを買ってみました(笑)

だいたい、私が腕時計を買うとき、機能やデザインは決まっていて

  • 電波ソーラーでメンテナンスフリー
  • 視認性が高い、文字盤は黒、針は白のモデル
  • 海外で便利な時刻のデュアル表示

上の3つがそろっていれば、仕事、プライベート両方で使うのでけばけばしくないかとか、そもそも気に入るかなどをチェックして買ってます。

今まで使っていたのは5年前に購入したG-SHOCKのアナログ・デジタル3穴モデルです。
このモデルは人気があるらしく今でも同じデザインのが売っています。

そろそろ飽きてきたので、むくむくと時計買いたい欲求が盛り上がってきていたのでした。

次に買うとき、上記三点に加えて絶対譲れない条件というのが一つあって、それは、

風防がサファイアガラス

ということです。

同僚や客先の腕、時計店の時計を見ていて思ったのは、もちろん誰が見てもわかるブランド、ロレックスやオメガはかっこいいのですが、そういうブランド品でなくても、サファイアガラスを使った時計は高級そうに見えることに気づきました。

サファイアガラスは人工サファイアでできており、通常のガラスに比べて、透明度が高くて傷がつきにくいという特性があります。
汚れも付着しづらくキラキラ光って見えます。
だから高そうに見えるわけなんですが、だいたい定価5,6万以上だと、サファイアガラスが使われている場合が多いようです。
ガラスとサファイアガラスの違いはMaker’s Watch Knot のサイトに詳細が掲載されています。

古いクォーツ時代の腕時計を見てもサファイアガラスが使われているモデルは、ガラスと比べてずっときれいなんですよ。

↓ そんなわけで、今回購入したのはサファイアガラスを使ったプロトレック
デザインがシンプル、ベゼルのエイジド加工がかっこいい、いろいろ計測できて面白いというのが購入理由です。

↓ 右上のボタン一発で、秒針が北(磁極)を指すコンパス機能。
さらに左上ボタンを押すと穴の針が目標位置の方向を指し続ける機能があります。

↓ 右下ボタンを押すと高度表示がされます。
結構誤差があるみたいでマニュアルには、頻繁に補正するよう記載がされてます。

↓ 面白いのがコレ。左下ボタンを一回押すと気圧と2時間おきの経緯が表示されます。
気圧が高ければ天気回復、下がっていけば悪化することがわかります。

↓ 左下ボタン2回押すと、気温が測れます。
でも、腕につけたままだと体温を拾うので、正確に測るためには10分程度外しておく必要があります。

 

帰りの車の中で、ルンルンしながら温度がはかれるんだぜー、と自慢すると

 

妻:「腕時計で温度がわかって楽しい?」

私:「・・・・・」

 

ちゃんちゃん(笑)

 

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