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今までカメラバッグはショルダー型のものを使ってきたのですが、モノが取り出しやすい反面、長時間歩きまわると疲れます。長時間の撮影にはバックパック型がいいみたい。

ということでバックパック型のカメラバッグを探してみました。

今回紹介するマンフロットのカメラバッグ。実はこれは4代目。

マンフロットは有名なイタリアのプロカメラマン向け三脚メーカーでしたが、イスラエルのバッグメーカーであるKATA社を買収して総合写真用品メーカーに生まれ変わりました。

最初にKATA社のカメラバッグを使い始めた理由は次の3つです。

  • 安いし丈夫
  • カメラバッグっぽくなくビジネスでも使える
  • 2室+ノートブックPC格納スペースがあり使いまわしがいい
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ヨドバシカメラなどに行くと有名カメラバッグメーカーの製品がたくさん並んでいますが、その中でも1万円前後というお手頃価格でした。

また、KATA社はもともとイスラエル軍向け軍装品を作っていたことがあり、安価で丈夫な製品を作ることに長けています。

311の際、長時間歩いて帰宅することを経験したので、仕事用のバッグもショルダーより、バックパックタイプのほうがいいと考えていました。
いつ何があるかわからないし。
今でこそ、TumiやAceはビジネス用バックパックをリリースしていますが、当時はスーツ姿のビジネスマンがバックパックなんて不謹慎という風潮もあり、ビジネス用バックパックはほとんどなかったので、カメラ用バックパックを仕事でも転用できないかを考えていました。

KATAのデザインは、カメラバッグっぽくないため、平日の仕事で使っても違和感ありません。

KATAのデザイン・コンセプトはマンフロットに買収された後も引き継がれました。

私は過去3つともガマグチ型のモデルを使っていました。

今回は気分一新で、最新モデルのストリートバックパックを購入しました。

外見はスクエアですが、内装のコンセプトは今までのKATAのスタイルを引き継いでおり、2室+ノートPC格納スペースという使いやすいレイアウトです。

ノートPC格納スペースにはSurfaceや大型のA4サイズが入ります。

上室の内側は迷彩柄。ノートや財布などを入れられます。

下室はカメラやレンズを入れるスペースです。大きく開くため大変使いやすいです。

側面にはジッパー式のポケットがあり、ペットボトルやスマホを入れることができます。また左ポケットにはベルトがついており、小型三脚をポケットにさし、ベルトでバックパックに固定できます。

背あての部分は動物の顔みたいでなんだかユーモラス。

後面にはオレンジ色のジッパーで2つのポケットがあります。これは横でなく上下なので使うときはきっちりジッパーをしめないといけませんね。

このバックパックで真夏のような木更津の日中の街並みを撮影に行きましたが快適でした。

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