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なんでZV-1で写真を撮る???

一年ぶりのブログ記事。この一年、Youtubeにハマりまくっていました。
復帰一号記事です(笑)。

閑話休題

去年、Vloggerのための動画撮影用カメラとして鳴り物入り登場したZV-1。そのころ、BlogからYoutubeにハマっていた私は発売日即買い。

Youtubeだけでなく、登山にもハマりはじめており、登山の様子を動画に収めるためのカメラを探していたのです。
しばらくシューティンググリップにつけて山動画を撮っていました。

ところが9月にGoPro 9の発売とともに山カメラの座はZV-1からGoPro 9に変わりました。GoProの方が小さいので取り回しはきくし、手振れ補正は強力です。ZV-1は山カメラから部屋で自撮りするためのスタジオカメラへ役割を変えていきました。


最初は登山のお供としてGoProは大変気に入っていたのですが、だんだん物足りなくなっていました。というのも動画はいいけど、写真がイマイチなんです。
GoProで写真を撮る人はあまり多くなく、登山Youtuberの動画を見ても、自撮り動画や山頂動画はGoProを使っているものの、左肩に一眼ガメラを括り付けている人が多いのです。
それを見ると私と同じように静止画はアクションカムでなく旧来型のカメラじゃないときついんだろうな、と思いました。
でも、できるだけ荷物を減らしたい登山で2台もちは 重量的にきつい...

なんとかならんかなーと考えていたら、そうだ、ZV-1があるじゃないか、と気づいたわけです。ZV-1はソニーの高級コンデジ・RXシリーズの派生型で、もともと写真用カメラなので一眼並みとは言えないが、アクションカムやスマホ水準以上の画がとれるはずです。

最初にやったこと

カメラを使うときに重要なのは、まず操作を覚えることよりも取り回しのよさ。
撮りたいときにすぐ撮れるようにすることが肝要なので、ヨドバシへいき、ストラップを購入。ZV-1をシューティンググリップから外し、ストラップをつけて首から下げられるようにしました。

大部分のZV-1ユーザーはシューティンググリップ付きで使っていると思われるので、首から普通のコンデジのように下げている人は珍しいのではないかと思います。

次には静止画の設定。
軍艦部のモードボタンを押して、コントロールホイールでA(絞り優先モード)を選択。

それから、後で現像ソフトで調整できるようにメニューからファイルフォーマットでRAWを選択。

また、静止画は動画よりも水平がシビアなので、モニターに水準器が写るように設定。

これで準備万端!

さっそく近所の公園へ!

まずは撮ってみた

井の頭公園池近くのコロナ禍で廃業してしまったフランス料理店。
帰宅して現像ソフト(Edit)で傾き補正。そしてクリエイティブスタイルは「自然」を選択。濃い感じのトーンが好きなのですが、「ビビッド」はきつすぎたので、「自然」にしました。

F6.3 1/400 ピクチャースタイル「自然」


ワイド端・開放でのボケは?

ワイド側では5cmまで寄れるので、開放にしてマクロレンズっぽく撮ってみました。どうでしょ、後ろボケがいい感じ。滑らかなボケです。

F1.8 1/400 ピクチャースタイル「自然」
F1.8 1/1250 ピクチャースタイル「自然」
F1.8 1/200 ピクチャースタイル「自然」

ズーム端では?

35mm換算70mm相当で撮れるのでどんな感じなのか試してみました。
キレがよく全然問題なし

F4.5 1/800 ピクチャースタイル「自然」
F7.1 1/800 ピクチャースタイル「自然」 現像時に若干トリミング

撮影時の構え方は?

1,2時間試してみて、写真撮影は画像品質的に問題なさそうだし、動画への切り替えも問題なし。

あとは、どんなスタイルで撮ると上手く素早く写真が撮れるかを考えました。私はソニーのコンデジは初めてでした。

結論として、↓の写真のようなポーズは一番簡単に速く撮影できると思いました。右手で本体、左手でモニターを支えます(右手はこの写真のシャッターのため写っていません)。

カメラを両手で支えたら、右手親指は絞り設定のため頻繁に使う本体のコントロールホイールにかける。

左手親指は上の写真のように画面を触れるようにしておくと、タッチした場所にピントを合わせてくれるので超便利です。また、ピント位置をトラックしてくれるので、構図を多少変えても問題ありません。

当面、この構え方で撮っていこうと思いました。

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