高畑勲監督亡き後の「三鷹の森ジブリ美術館」に行って「毛虫のボロ」を観た。

週末、ジブリ美術館に行ってみました。

折しも多くのジブリ映画に貢献した高畑監督が亡くなって二日後。結論から言うと監督の回顧展があるということもなく、展示はいつもどおりでした。

この日に行ったのはこの日しか予約ができなかったからです。相変わらずの人気です。

今回の記事は最近のジブリ美術館の見どころと、美術館見学後の吉祥寺グルメレポートです。

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レポートしようと思ったのですが、館内撮影禁止なんですよね。

入り口の看板を撮影。

撮影可能なのはここまでです。

中は相変わらずの大混雑。外国人もたくさん。

目玉の美術館映画「毛虫のボロ」。滅茶面白いです。毛虫目線の世界観があったかーいタッチで描かれています。冒頭、水の中?と思ったらアブラナの根元だったりして?と思ったところもあったのですが、いい映画でした。

背景なのですが昭和30年代の日本?と思ったのですが、コンビニらしき店舗やCoopと書かれたトラックが走っていたりして、5,6年前の日本の風景という感じでしょうか。

注目すべきポイントは音声です。これはエンドロールに秘密が明かされますが、ここでバラすのはやめておきます。ぜひジブリ美術館でお確かめください。

毛虫のボロのおもちゃ。ヒモを引っ張るとブルブルブル動いて可愛い。車のダッシュボードに置くことにしました。

屋上は「天空の城 ラピュタ」を模してます。ロボットの足元を見てみてね。

さて、美術館を出ると夕方。腹が減ってきました。吉祥寺通りを駅方向に10分くらい。今日の夕飯。

焼肉BARさんたま吉祥寺店へ。

↓ お勧めは牛タンならぬ。豚タン。焼いてもらえます。

↓ ヤカン酎ハイは約10杯分。ヤカン・マッコリもあります。

焼肉で腹いっぱいになった後は、吉祥寺駅南口の「魚王(ウオクニ)」で日本酒行こうとなりました。

↓ やすいっしょ!

↓ 刺身5点盛りはいつも美味しい。

てなわけで週末を美味しく過ごしました♪

 

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