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5月に発売されたハイエンドSIMフリースマホ ZenFone 5 を買いました。ZenFone 5には3つのバリエーションがありますが、私が購入したのは5Zや5Qではなく無印5です。

しかも早くも2台目です(涙)。

そのいきさつは↓のとおり。

だんだんZenFone 5の写真の癖がわかってきたので、レビュー記事にしました。

ちなみにZenFone 5を買う前はZenFone 3 を使っていました。
とゆーより、今でも使っています。なぜそうなったかというと、ZenFone 3のほうに銀行とか証券会社のアプリをのっけまくり。
あるときフッと気づいたのでした。

これ、外に持ち出して落としたらヤバイ。

スマホアプリって、ネット証券アプリ、乱数アプリとか、仮想通貨ウォレットとかいろいろあり皆さんたくさん使ってますが、スマホを失くしたらどうやってリカバるのでしょうかね?

そういった不安もあり、持ち歩き用としてZenFone 5を購入しました。

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撮影はすべてオートです。
オートに設定するとAIがシーンを見て最適な設定にするというのがASUSの謳い文句です。

まずはラスベガス・シリーズ

↓ 縦構図

↓ こちらは広角レンズで撮影。広角イマイチという噂がありますが、イマイチ感まったく感じられず。
それよりこの強調されたベルビア・チックなブルー。順光で青空を写すとこうなります。

↓ 夜も綺麗にとれます。ZenFoneの癖なのかもしれませんが、日中だろうが夜だろうが開放F1.8に”ほとんど”固定。
ISO感度を上下させています。ECIFを見るとISO20とか40で撮ってるんですよねぇ。
開放もしくは開放近くにするのはスマホだと手振れがしやすいので、シャッタースピードを速くするためのようです。

夜すげぇ、と思いつつ、次は滋賀県・長浜シリーズ。

↓ すんごいノイズ。
ISO1018(???)。ふつうのデジカメではISO3200のノン・ノイズあたりまえなので、ここでスマホの限界が見えますね。
デジカメに比べてセンサーサイズが小さいためノイズに弱いのだと思います。

↓ 同じ長浜シリーズでもISO223(なんだこの半端感は)でOKだと全然ノイズなし。とってもキレイ

↓ 次は食レポシリーズ。
普通に美味しそうに撮れるのですが、寄りに限界があるみたいで時々ピンボケ。
とゆーか、何センチまで寄れるのかデータを見たことがないのでご存知の方、教えてくださいませ。
寄ると柔らかく写る傾向があるみたい。

次はお盆休みで訪れた播州シリーズ。

↓ 伊能忠敬一行が日本全図作成のために訪れたという宍粟市・光泉寺。ごく一般的ないい写り

↓ 若干逆光気味ですが、よく映ってます。
こういう写真の場合、空の明るさにつられて家が暗く写るか、反対に家につられて空が白飛びするかのどちらかなのですが、両方とも上手く表現されています。HDRが効いているのだと思います。
一昔前だとこういう写真は撮れなかっただろーな。

↓ 最後はちょっと意地悪。昔からカメラを太陽に向けてはいけないと言われています。強い光がフィルム面や撮像素子にダメージを与えるからです。
でも、頑張ってきちんと撮ってくれていますね。
しかもゴーストも少ない。

いかがでしたでしょうか?

私はもうコンパクトデジカメは持ち歩かなくなってしまいました。

ふつうに撮るならスマホで十分です。最近、カメラメーカーのリリース間隔が開いていますが、スマホがあまりにも凄すぎるからじゃないかな。GRはいつ出るんだろう?

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