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浅草の玉姫稲荷でに春秋に靴の市が立ちます。今回は26日と27日の「靴のめぐみ祭り市」に参加しました。

この市にでかける目的は2つあります。

ひとつはもちろん靴を見るためです。浅草から南千住までは皮革産業が盛んで、皮革を扱う店舗がたくさんあります。そんなわけで革を使った靴やバックなどの生産が盛んなのです。

ふたつめの目的は写真撮影です。以前ここは「山谷」という名前で知られたドヤ街です。山谷という地名は消滅し、清川、日本堤、橋場といった住所に変わっています。
ふだん、ここはホームレス化した労働者がうろついていてカメラをぶら下げて散歩する雰囲気ではないのですが、年に二回の玉姫稲荷の市の日は近隣から多くの人たちが訪れるのでカメラをもってぶらぶらしても全然違和感がないのです。

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玉姫稲荷へ行くのは最寄りの鉄道がないため、ちょっとややこしく、いつも総武線浅草橋駅から都営バスで南千住方面行きに乗り、清川二丁目で降ります。本数も多いし歩く距離も少なく済むのでこのコースはお勧めです。

↓ バスを降りて吉野通りからアサヒ会通りへ入っていくとにぎやかな雰囲気♪
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↓ まだ、11時前だというのに境内は大混雑。社を撮ったり御朱印をいただいたりというのは混みすぎてダメ。靴神輿を撮るので精一杯でした(笑)%e7%b8%ae%e5%b0%8f-dscf2312

↓女性が行かれるときに注意点がひとつ。お手洗いは神社の隣の公園の公衆トイレしかありません。行列ができてました。注意しましょう。%e7%b8%ae%e5%b0%8f-dscf2306

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↓ 市から少し離れると静かなドヤと住宅街...
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↓ 不動尊へ行こうと思い橋場二丁目に入るとレトロな街並みが残っていました。
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↓ 橋場二丁目と隅田川の間に小さなお不動様があります。
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↓ 更に進むと石坂神社。屋根が伊勢神宮にそっくり、と禰宜の人に言ったら祀っている神様が同じです、と教えていただきました。
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2 thoughts on “富士フイルムX-T10/XF 23㎜ F1.4で浅草・玉姫稲荷の”靴のめぐみ祭り市”

  1. これまで玉姫稲荷神社知りませんでした、3月向島百花園の帰り南千方面のバスに乗り白髭橋をすぎたころ旧い街並みだなと思ったことがあったのですが、地方出身のため40年以上首都圏に住んでいながらこの記事を観てここが山谷だと知った次第です。
    4月には出かけてみようと思います・

    1. ぜひぜひ行ってみてくださいませ。
      山谷からは昔の吉原も近いです。
      そちらもいろんな建物が残っていますので散歩にはいいところです。

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