Facebooktwitterredditpinterestlinkedinmail

さてさて秩父ぶらり旅も最終回です。

銘仙館から秩父駅方面へテクテクテク


スポンサーリンク

↓秋空がきれいだったので空が入るカットばっかり
縮小-DSCF6615

↓秩父神社に入りまーす。今週末は秩父夜祭で大変なことになっているでしょう
縮小-DSCF6624

↓秩父神社は左甚五郎作。最初見たとき、なんだか日光東照宮にそっくりと思ったら作者が同じ。wikiで調べると左甚五郎作と呼ばれる建築物はその建築年を調べると200年にもわたっていて、左甚五郎という人間が一人いたわけでなく、左甚五郎という一派というか一門があったらしいということでした。
縮小-DSCF6621

↓神社の西側には秩父銘仙を取引した秩父銘仙出張所の建物が3棟のこっています。いずれも有形登録文化財で、開放的なつくり。今は蕎麦屋さんやアパレル関係のお店がはいっています。
縮小-DSCF6628

↓出張所を貫通している通路。
縮小-DSCF6629

↓古い絹糸を窓辺に飾っている建物
縮小-DSCF6625

スポンサーリンク

↓本町交差点の裏通りは昔の歓楽街。花月楼の建物が残っています。銘仙の旦那衆たちは出張所で儲けたお金をここで遊びにつかったのでしょう♪
戸袋に花と月の紋章がありますね。
縮小-DSCF6631

↓花月楼の建物はヨガ教室として使われているみたい。入り口のつくりがなんともおしゃれです。もしこの建物に行くことがあったら屋根を見てください。かわいいものがいます(笑)
縮小-DSCF6630

秩父ぶらり歩きは今回でとりあえずおしまい。

なんだか秩父に惚れて今年は3回も行ってしまいました。
観光地ではありますが、派手ではなく、ふつうの田舎町なのですが、なんとなくほっとするのです。特急で行けば意外に東京から近いし。

三峰神社や小鹿野町など、まだ行っていないところも多いのでしばらく秩父通いは続きそうです。

Facebooktwitterredditpinterestlinkedinmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください