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だんだんカメラに慣れてくると、いろんな表現にトライしてみたくなります。
フィルムエミュレーション撮影もいいですが、一回に撮れるのはひとつのエミュレーションだけなので(ブラケット設定すれば3つまでOK)、大元のデータとなるRAW形式で撮影しており、後でPC上から現像したほうがいろいろ試せるので自由度があがります。

今回はSilkypix Developer Studio 6 を使った現像、次回はX-T10標準のRAW FILE CONVERTERを使ったRAW現像をとりあげます。

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私は国産の現像ソフトであるSilkypix Developer Studio 6 のユーザーです。
このソフトのいいところは操作性がよく使いやすいことと、新機種への対応が早い点です。
X-T10の発売は6/25でしたが、翌日早朝にはメールでX-T10対応モジュールリリースの連絡がメールできていました。

Silkypixの提供するハードモノクロームという表現が大好きで、RICOH GRで撮影したファイルをハードモノクロームで現像して、「のわーる」シリーズという名前でこのブログにアップロードしています。
X-T10にはハードモノクロームに相当するフィルムエミュレーションがなかったので、どうしようかと思っていたのですが、Silkypix 対応を聞いてほっとしたのでした。

現像前にやることはまず、RAWで撮影することです。あたりまえですが。そこで少しびっくりしたことが...
RAWファイルサイズが異常にでかいのです。
1ファイルあたり30M Byteを超えます。PENTAX K10, K20, K-7, K-5, RICOH GRなどで現像の経験があるのですが、こんな巨大なのは初めてです。
今まではだいたい10Mくらいで大きくても20Mくらいだったように記憶しています。

次に最新バージョンのSilkypix  Ver.6.1.21 をダウンロードしてインストール。セットアップファイルをクリックして「次へ」ボタンを押すだけでなんの問題もなく完了

縮小-画面-Silkypix

早速RAWを読み込み、ハードモノクロームで現像したのが↓です。

↓ ハモニカ横丁を通り抜けたとき、撮ってくれと呼び止められました。
こんな人ばかりだと楽しくストリートスナップできるのにな...
レンズは例によってXF23mm F1.4 です。
f/4, SS1/9(これ、本当?), ISO800

縮小-DSCF4042

↓ アウトドアショップの前で
f/4, SS1/60, ISO200

縮小-DSCF4038

↓ 魚だけにナマナマしい(笑)
f/4, SS1/60, ISO800

縮小-DSCF4048

↓ 今回の撮影のお気に入り♪
f/2, SS1/60, ISO320

縮小-DSCF4051-11mono-hard

次回はRAW FILE CONVERTERを使ったカラーの現像にトライしてみます♪
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