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X-T10を買ってハモニカ横丁で何度かテストシュートを繰り返してきましたが、今回はまとめとして次のポイントで撮影してみました。

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  • モノクロで戦後闇市の雰囲気を残す横丁を撮る
  • ボケを生かし情感を込める
  • アンダーめに露出補正してしっとり感をだす

こういったことをやろうと思ったのは、ハモニカ横丁は人気の観光エリアになっているので普通に撮ると昭和レトロな通りにもかかわらず、人通りや光が多くて明るいんですよ(笑)。
全然レトロじゃない(笑)。

なので意識的にレトロ感が出るように上の3つのルールで撮ってみることにしたのでした。今のデジカメは何でもできるので撮影時に縛りをつくると面白くなります。

レンズは例によってXF 23mm F1.4R一本勝負。
現像はモノクローム(フィルタなし)です。

↓f/2.0, SS1/150, IS200, -0.7

縮小-DSCF4237

↓f/1.6, SS1/60, ISO640, -0.7

縮小-DSCF4240

↓ f/1.8, SS1/60, ISO200, -0.7

縮小-DSCF4244

↓ f/2, SS1/120, ISO200, -0.7

縮小-DSCF4246

↓ f/2, SS1/320, ISO200, -0.7

縮小-DSCF4249

↓ f/2, SS1/180, ISO200, -0.7

縮小-DSCF4248
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2 thoughts on “富士フイルムX-T10 で夕方の吉祥寺・ハモニカ横丁を撮ってみる

  1. ボケがすごくいいですね。私はもうちょっと柔らかい写りが好きなのでコントラスとシャープネスを落としたのも見てみたいです。

    1. Yさん、おはようございます。
      おっ、そうですか。そういう作例も作ってみますね。

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