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秩父鉄道のSLを見てから駅の東側、徒歩5分くらいのところにある秩父銘仙館を見学。

そもそも「銘仙」ってなんなのか?

というところなのですが、絹織物の一種で裏表両方が使えるおしゃれ着として大正から昭和初期にかけて大流行しました。私は最初にここに来たとき、何も知らず、食べ物だと思っていました(笑)。

また、先日NHKの「ファミリーヒストリー」でバナナマンの設楽さんの家族のルーツが特集され、設楽さんの祖父が秩父で銘仙を普及させた立役者だったことが紹介されていました。

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それでこの秩父銘仙館はかつての県繊維工業試験場秩父支場本館という長たらしい名前の建物で、今は銘仙に関する資料館になっているのです。

この建物、のこぎり屋根や渡り廊下が特徴的で登録有形文化財として登録されています。実際に入ってみると、40年位前の小学校ってこんな作りだったなぁと思い懐かしい気持ちになったのでした。

↓ 懐かしい気持ちになりますよね。まぁ、世代によるかもしれませんが(笑)
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↓ 糸巻き。他にもギッタンバッコン動く機織り機なども展示されています。
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↓懐かしい気分になった後、再びお花畑駅のほうへ戻りました
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