「男の長財布」はもはや絶滅危惧種か?

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今日、百貨店で財布を買おうとして「うおおっ!」と思ったことがありました。

以前、二つ折りの札入れを使うよりも長財布を持ったほうが金運が上がるということを聞いたことがありました。

実際、Amazonとかで検索をかけるとそういった内容の書籍がたくさんでてきます。

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お店でお気に入りの長財布を見つけ、レジに並ぼうとしたとき、あることに気づきました。

この一週間、

現金を全く使ってない...

通勤バスはSUICA、鉄道はSUICA&SUICA定期。

自動販売機、コンビニも社食もSUICA...

生協もいなげやもイトーヨーカドーなど食品や生活用品を購入するお店ではSUICAについているクレジットカード。

会社帰りの居酒屋清瀧も串屋横丁もクレジットカード...

現金を使ったのは2週間以上前の1000円床屋とスタバの345円コーヒー...

あと、吉祥寺の焼き鳥「いせや」に行った時くらい(笑)。

気がつくと思った以上にキャッシュレス化の波は広がっていて、たくさんのお札やカードを入れるための長財布なんかいらねんじゃね、となったわけでした。そもそも現金を持ち歩く必要なんてないんだから。

そんなわけで私が持ち歩いている財布はラウンドジッパーの小さな財布だけ。

そのミニ財布に若干の小銭とSUICAクレジットカード、Tポイントカード、生協カードを入れているだけです。

学生のころ、母親からクレジットカードは使わないように言われました。理由は「お金のありがたみがわからなくなるから」ということでした。確かにそうかもしれません。

でも、今は完全にメリットがデメリットを上回っています。

具体的には現金を使わないことで3つのメリットが生じます。

  • 現金はいろんな人の手が触れているので相当不潔。便器よりも不潔とネットで読んだことがあります。
  • 時間泥棒にならなくていい。急いでバスや電車に乗ろうとしているときに前の人が自分の財布の中の小銭を探しているとイラっときます。
  • 金銭管理が楽。ネットの家計簿サービスとクレジットカードを連動すれば家計簿(私はMoneyforwardを利用)記入を自動化できます。

メンズショップでは相変わらず長財布は商品の主役で男心をくすぐる存在です。

あれを持っているといかにも自分が大物になった気がするし、女の子が寄ってきそうな気がします(笑)。

でも今後は、一般向け商品ではなく、こだわりのある人の工芸品みたいになると思います。

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