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江戸のセレブになりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる

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先日は江戸の町民になりきって、浅草から吉原へのルートをたどる旅をレポしてみました。

今回は江戸の庶民でなく、今で言うセレブ、大名や豪商が浅草から吉原まで通った道をたどります。

一般庶民は浅草で参拝した後、ひさご通り、千束通りをテクテク歩いて吉原へ入ったと考えられますが、お金持ちは隅田川を船でさかのぼり、浅草から猪牙舟(ちょきぶね)に乗り換えて山谷堀をのぼって吉原大門前まで行きました。

山谷堀はすでに埋め立てられてしまい公園になっています。

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二つの顔を持つ街・南千住

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前回の記事で浅草から奥浅草、千束(吉原)を経て山谷まで歩いたことを書きましたが、実際にはもっと遠くまで足を延ばしており、南千住、更に隅田川を渡り堀切まで歩きました。

今回は南千住がテーマです。

これ以前にも何度か南千住を歩いたことがあるのですが、今回の街歩きで新しい発見をしました。

山谷から吉野通りを北上して南千住駅方向へ向かうと、山谷に接した南千住3丁目は山谷とあまりかわらない寂しい雰囲気が漂っています。

ところが南千住駅の東側、広大な旧国鉄払下げ用地だった南千住8丁目に入ると風景は一変します。道は清潔で広くタワーマンションが立ち並び、大きなショッピングモールもあります。住民も若い人たちばかりです。

似たような光景は横浜・石川町駅で見たことがあります。

駅の南は華やかな中華街、北側は山の斜面にできた高級住宅街。そして西側は山谷と並ぶ日本三大ドヤ街のひとつ、寿町なのです。

駅を境界としてあまりにも鮮やかに街の雰囲気が異なっているのに驚きました。

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (4)

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前回までで江戸の町民になった気分で浅草から吉原遊郭まで歩いてみる企画はお終いなのですが、せっかく吉原まで来たので山谷まで散歩してみることにしました。

ドヤ街(労働者向けの簡易宿泊所が集まった街)として山谷は有名ですが、山谷という地名はすでに消失しており、台東区の東浅草、清川、日本堤付近にあたります。

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (3)

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江戸町民になったつもりで浅草から吉原遊郭に行ってみようツアーも大詰め。

浅草からひたすら千束通りを北上。吉原へつながる京町通りを曲がるところからはじめます

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (2)

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ひさご通りのアーケードを通って、言問通りを渡ると奥浅草と呼ばれる少々Deepなゾーン。

そこから千束通りを通って、吉原遊郭につながる京町通りへ入って行ったんでしょう。当時の人たちは。

千束通りはバスの通る商店街ですが、裏通りに入ると古い建物、古い店舗がいくつも残っています。

江戸時代の人たちはこのあたりからワクワクそわそわしながら足取り軽く吉原にむかったんだろうな♪

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (1)

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最近、台東区にハマっております。上野、浅草、吉原、山谷などを散歩して回るのが楽しい。

浅草だけ、吉原だけを回るのもいいのですが、今回は見どころを全部歩いて回ってみようと思いました。

ただ歩くだけでなく、自分が江戸時代の商人の放蕩息子になったつもりで吉原まで歩いてみようと思いました。

当時の町人は吉原遊郭に行くのに、江戸市中から船で隅田川をさかのぼり、浅草で下船。徒歩で吉原までいったはずです。

浅草で下船というところにポイントがあります。遊郭に行くのですから少しは後ろめたい気持ちがあったはずなので、奥さんには

しばらくぶりに、ちょっくら観音様にいってくらぁ。
熊んちに泊まるから、戻りは明日になっからな!

なんて、言い訳して出かけて、さんざん遊んだ挙句、お土産にお札や甘味でも買って帰ったのでしょう。そんな当時の人の気持ちを考えながらテクテク歩いてみたのでした。

実際に歩き回るとドンドン歩けてしまい、吉原を越えて山谷、南千住、堀切まで歩いてしまったのでした♪

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富士フイルムX-T10/XF 23㎜ F1.4で浅草・玉姫稲荷の”靴のめぐみ祭り市”

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浅草の玉姫稲荷でに春秋に靴の市が立ちます。今回は26日と27日の「靴のめぐみ祭り市」に参加しました。

この市にでかける目的は2つあります。

ひとつはもちろん靴を見るためです。浅草から南千住までは皮革産業が盛んで、皮革を扱う店舗がたくさんあります。そんなわけで革を使った靴やバックなどの生産が盛んなのです。

ふたつめの目的は写真撮影です。以前ここは「山谷」という名前で知られたドヤ街です。山谷という地名は消滅し、清川、日本堤、橋場といった住所に変わっています。
ふだん、ここはホームレス化した労働者がうろついていてカメラをぶら下げて散歩する雰囲気ではないのですが、年に二回の玉姫稲荷の市の日は近隣から多くの人たちが訪れるのでカメラをもってぶらぶらしても全然違和感がないのです。

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