「小金持ち」タグアーカイブ

サラリーマンが小金持ちになる方法

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

久しぶりの「金満おやぢ」シリーズ。

今回は「小金持ち」になる方法を書こうと思います。

私はアラフィフのしがないサラリーマンにすぎませんが、この記事が、特に若い人たちの参考になれば嬉しいです。
サラリーマンでも少しの元手と知恵と時間があれば経済的自由を確立するための資産を築くことが十分可能だということを伝えたいと考えました。

具体的に方法を書く前に、「小金持ち」って何なのかを書いておきます。

自分が「大金持ち」でないにせよ「小金持ち」なんじゃないかと思い始めたのは40代の半ばでした。

その理由は3つあります。

  • 住宅ローン、自動車ローンを完済し、借金が一切なかったこと
  • 子供の大学までの教育費の積み立てが完了したこと
  • 給与がなくなっても何年か生活でき、節約すればさらに長期間働かなくても生活できる資産が積みあがったこと

家庭での3大支出は住宅、教育、保険と言われますが、それらは既に支払いを終え(保険は後述)、将来の支出についても確保できた状態になっていました。

一般的には65歳の定年で退職金によって住宅ローンを完済し、同時に子供の独立で教育費の出費がなくなります。その後の生活費は年金と貯蓄の取り崩しで賄うのがふつうです。

人が働く理由として自己実現や夢があると思いますが、生活する、家族を養うという「義務」の部分が大きいのは言うまでもありません。

私は何十億もの資産、豪邸、高級車を持つ「大金持ち」ではありませんが、とりあえずは自分と家族を一生分養えるだけの余裕があります。
余裕がなければ「働いて稼ぐ」の一択しかありません。でも余裕があれば「働く」、「働かない」、「何か別なことをする」…といった多数の選択肢が出てきます。
こういった経済的に自由な状態を「小金持ち」と定義しました。

では次に「小金持ち」になるために私がやってきたことを整理していきたいと思います。

  • 働く、貯める、投資するサイクルをつくる
  • 預金、保険への過剰な配分は避ける
  • 時間を味方につける
  • ちょっとだけ先を行ってみる

の4つです。

 

続きを読む サラリーマンが小金持ちになる方法

Share Button
Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail