文具おやぢ・Office Lensを使ってスマホにノートを取り込んでみる

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今日の記事はいつも私が使っているスマホ・ツールのご紹介です。

ノートに手書きした内容を電子化したいときに使うツールです。



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ノートをスマホなどに取り込むためのさまざまな製品が販売されています。一番多いのは専用ノートとスマホソフトの組み合わせで、ノートの四隅にマーカーが打ってあり、ソフトのカメラがマーカーの位置で取り込み範囲を認識するという製品です。

私の持っているのは、専用の透明下敷きとスマホソフトの組み合わせでした。ノートの上に、四隅にマーカーのついた透明下敷きをのせ、スマホカメラで取り込むという仕組みです。

しかし、スマホ以外に専用ノート、専用透明下敷きが必要で使い勝手はイマイチでした。ところがOffice Lensはスマホ以外何もいらないという点で画期的です。

↓ たとえばこんなロディアに手書きした字や図をそのままブログにのせたり、メールにして人に送りたいとき。
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↓ スマホでOffice Lensを立ち上げノートの前にかざすと...
取り込み範囲を自動認識しはじめます。そして自動認識の精度が驚くほど高いのです。ほとんど待たせません。
縮小-WP_20150718_11_02_52_Pro

↓ 範囲が決まったら赤いボタンを押すだけ。画像データとして保存することもOfficeに転送することもできます。
縮小-WP_20150718_11_01_57_Pro

↓保存されたデータは下のようになります。取り込んだデータは自動で斜め補正されるので、レタッチなどすることなくそのまま使えます。
縮小-20150718_020449000_iOS

取り込みに専用ノートや専用マーカーなどが必要なく、スマホだけで済むのでとっても簡単です♪
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