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最近、マインドマップにはまっています。

ほとんど我流なのですが、書くのが楽しい、アイディアが湧いてくる、書いた後に見るのがまた楽しいという素晴らしいノート術です。

アイディア出しだけではなく、人から聞いた話や、読書・映画の感想などにも 使っています。

ちなみに感想をマインドマップに書いて後から見直すと、読んだり見たりしたときの印象とは違ったストーリーの「構造」が発見できたりして大変面白いです。

今回はマインドマップを描くためにどんなノートが適しているのか調べるために3つの紙製品をためしてみました。

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トラベラーズノート

いつも持ち歩いているトラベラーズノート。

正直言って書きづらいです。手を添えないとノートが開いた状態にならないのが厳しいですね。

それにA5スリムサイズはマインドマップには狭いので横にして使っています。

マインドマップはセントラルイメージを紙の中心に置き、左右前後にブランチを大きく広げることでアイディア創出を喚起する働きがありますが、紙面が狭いためどうしても、セントラルイメージを端によせてしまいがちになります。

ブランチを色とりどりにする余裕はなく、一色で書いています。
旅先など選択肢がないときの非常手段って感じです。

モレスキン

2番手は私がライフログとして使っているモレスキンのラージサイズ。

トラベラーズノートと比べると紙面が広いですし、水平開きするので大分書きやすいです。

ただ、まだ欠点があります。トラベラーズノートよりは広いですけど、やっぱりまだ紙面が小さく感じるのと、ライフログ兼用なのでマインドマップがライフログに埋もれてしまうのです。

やっぱり、もっと広くてマインドマップ専用のノートが必要だ。

MDペーパーパッド

ということで文房具屋さんでみつけたのがコレ↓
(ミドリさんのHPからパクりました)

ただ、この「ペーパーパッド」という製品カテゴリはこの製品しかないので説明するのが難しいのです。

あえて言えばレポート用紙に似ています。しかし、表紙すらなくめくりやすいよう左下をわずかに切り落としたMD用紙のカタマリがあるだけなのです。

他になーんもない。

綴じ穴もなければ枠線も罫線もない。
(方眼バージョンもあります)

机の広げると広大なA4サイズの真っ白な紙面が広がっているだけ。

思考を妨げるもの、なんもなしという状況でアイディアがつぎつぎと湧いてきます。

ノートとの大きな違いは綴じていないので紙が「まったいら」でこれまた思考をじゃましないようになっています。

しかもニクいことにノリがレポート用紙のように一辺だけでなく2辺につけられているので、書いている途中に紙がずれる心配がないというキメの細かさです。

デザインフィルがすごいのは、こういう一見シンプルに見えて実は、利用者が紙と対面できるようにするためにきめ細やかな配慮した製品を開発できることです。

機能満載し過ぎて世界中から見捨てられてしまった日本製テレビと対極にある製品だと思います。

↓ ノートパッドを持ち運びできるようビニール製のMDノートバッグも購入しました。

欠点があるとすれば書いた後の保存方法です。
穴が開いていないので自分で開けてバインダーに綴じる必要があります。

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