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ある日、こんなボールペンを使いたい、とポッと頭に浮かんできました。

”こんな”を考えた結果、それに合致するのがLEGNOだったので、買って試してみました。
製品選考過程とLEGNOを使った結果を書いてみました。

定価で3000円くらい、ネットで2000円強が相場のようです。

最近、ボールペンはデザインだけでなく、インク、リフィルなど考える要素がたくさん出てきたので考えるのが楽しかったりします。

あんまり興味のない人にとっては面倒なだけかもしれませんが(笑)

まず、”こんな”なのですが、次の3つです。

 

① インクはジェットストリームに代表される低粘度ヌルヌルインク

② インクの色はブルーでボール径は0.7mm

③ 軸は木の温もりが感じられるやつ

 

順番に①から③まで見てみましょう。

 

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3条件をチェック!

① なのですが、現在では3つに限定されます。ひとつは前述の定番、三菱鉛筆のジェットストリーム。

ふたつめはパイロットのアクロインク。これはジェットストリームほど有名ではありませんが、ジェットストリームと同じくらい滑らかです。そのうえジェットストリームより安価です。

みっつめはドイツ・シュミット社のEasyFlow。海外のリフィルで唯一まともに使えるリフィル。伊東屋のROMEOなんかでも同梱してますねー。

ヌルヌルボールペンが欲しいというときは上の3つから選ぶケースが多いと思います。

 

次に②なのですが、この条件でだいぶ絞られてきます。

まず、シュミット社のEasyFlowなのですが、ブルーのボール径はMサイズ(1.0mm)のみで私の欲しい0.7㎜はないのですよ。あるのかもしれませんが、Amazonではないみたい。今回、0.7㎜が欲しいと思ったのは、EasyFlowの1.0㎜をふだん使っていて、もっと細いのが欲しいと思ったのでした。
結論として、EasyFlowは候補から落ちてしまいます。

次に三菱鉛筆のジェットストリーム。ジェットストリームの替え芯は2種類あります。ひとつは世界標準のリフィルでパーカー互換タイプです。
ところがジェットストリームは0.38mm、0.5mm、0.7mmの3種類のボール径があるものの、インク色は黒のみ...
三菱の製品ラインナップはいつも不思議に思います。
そんなわけでジェットストリームのパーカー互換タイプは候補から外れます。

もう一つの選択肢は、多色ボールペン世界標準規格4C芯です。これは私の欲しい0.7mmの青もあります。

しかし、4C芯はいろんなボールペンに対応できるもののインク搭載量が少なく、使っているうちにすぐなくなっちゃんですよね。
4Cをパーカー芯にするためのアダプターが出ていてこれを使うと、多色ボールペンだけでなくパーカー互換タイプのボールペンにも適用できます。
でも、このアダプター。結構重量があり、バランスが狂うのですよ。

というわけでEasyFlowやジェットストリームは厳しいことがわかり、選択肢としてはパイロットのアクロインクのみになりました。

それで③の条件になるのですが、パイロットはアクロインクのパーカー互換タイプを出しておらず、パイロット独自タイプなのですよ。
となるとパイロットの木軸ボールペンを選択することになります。

パイロットはレグノとタイムラインという2つの木軸ボールペンをリリースしています。私は木の面積が広く手触りがいいレグノにしてみました。

 

レグノを使ってみた!

まずは、分解して装着されているインクを抜きます。標準で黒の0.7㎜が入っています。これは使えるのでとっておきます。

↓ 別買いしておいた青0.7㎜を用意します。

↓ 青に入れ替え!

ペン先の玉を外してさっそく試書き。

手に持った感触は木、そのもの。手になじみます。
それにほんのりと木の香りがします。
いい香り~♪

ペン先はヌラヌラで最高にいいですなー。さすがアクロインク!

でも、欠点があります。これはレグノの欠点というより、プッシュ式の方式の欠点。

書いているときに少しカチャカチャ音がするんですよね。気になる人は気になるかも。
でも、プッシュ式は片手でペン先の出し入れができますので、便利ですよ。

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