株主優待・株の買い時・売り時は舌で決める (笑)

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ひさびさの金満おやぢ記事。

先日、ある銘柄を売却したのでその理由を書いておきたいと思います。

実は私、株主優待券で生活している桐谷さんの大ファンでしてTVで桐谷さんが登場すると必ず見てしまいます。

一所懸命チャリをこぐ姿とほのぼのとした語り口が好きで、思わずサンサーラを口ずさんでしまいます(笑)。

いつかは私も桐谷さんのようになりたいと思い、毎年NISA枠で株を買ってます。とはいっても10数銘柄ですが。

それで私の株主優待目当てで買っている株の8割は食べモノ系です。

外で食事して、なかなかいいな、コレと思ったら帰宅して上場しているか確かめ、株主優待を提供していて、PERがそれほど大きくなければ買うということを繰り返してきました。

「なかなかいいな、コレ」の基準はコストパフォーマンスです。払った金以上の食べ物を提供してくれればいいというなんともざっくりしたものです。

そんなざっくりでも、アベノミクス効果のせいかほとんどの株が買った時より上昇しています。

だいたいはガチホで、多少下がっても優待券で旨い飯が食えればいいか、と極めてテキトーに考えています。

ところがそんなガチホニストの私が、ある株が上昇しているにも関わらず売却してしまった顛末をお話しします

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その株の会社名は言えませんが、ある居酒屋チェーンで浜焼きを目玉に店舗網を日本全国に広めています。

数年前に、生簀から取り出して浜焼きできるというのが珍しく、さっそく株を買い求め毎年優待券を楽しみにしていました。

ところが、先日久々に訪問したところ..

相変わらず店員さんたちは若くて元気があっていいのですが...

生ビールがまずい

なんか、臭い気がする...

最近「生ビールは言われるほど旨くない」というのは飲兵衛の間では常識になりつつあります。ビールをつぐ技術だけでなくサーバーを清潔にしておくのが難しいのです。私は最近、生よりも瓶ビールを頼むことが多いです。

この時の生ビールは明らかに洗浄を怠っていると思いましたが、安い居酒屋はまぁ、そんなもんと思いあまり気にしませんでした。

ところが、こりゃヤバイとおもったのが先週日曜日にランチに行った時でした。

ネギトロ丼を頼んだのですが、このネギトロが明らかに変でした。

もっともネギトロにラードを仕込みコクをだしカサをあげるのは飲食店の常とう手段です。高級すし屋でもなければしょうがないかと思うのです。食べた人が気づかない程度であれば多少別のものが入っていてもかまいません。

でも、この店のネギトロ丼は一線を越えた感じがしました。

色こそネギトロですが、口に含んだ感じがまるで

ホイップクリーム

でとっても水っぽい。もちろん味も薄い。

いったい何を混ぜるとこうなるのでしょう?

いくらなんでも客が一口しただけでおかしいと感じるまがい物を出すのは飲食店としてまずいでしょう。

飲食店としての良心がまったく感じられず、信用もできません。

この会社は今は伸び盛りだけど、もう限界だなと思い週明けに即成り行きで売却しました。

売却益は出たのでそれでいいといえばいいのですが、少々残念な気持ちです。できれば持ち続けて毎年どんぶりを食べに行きたかったと思っています。

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