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「女子高生」

という言葉に、なんとなく気持ちがざわつくのは私がおぢさんだからなのでしょうか?(笑)

同窓会で久しぶりに会う友人に「今、女子高の先生やってんだよ」と言われた時、うらやましいようなまぶしいような...(笑)

先週のグループ写真展をやっていたギャラリーの近くで展示されていたので接客の合間にワクワクしながら見に行ったのでした。

一口で言えば、男の女子高生への妄想を具現化した写真展です。

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雪の駅に佇む可憐なJK...

桜の木の下の寂し気なJK...

菜の花の咲く川べりに微笑みながら座るJK...

よくまぁ、これだけたくさんシナリオを考えられたものです。
秘密の花園をのぞく気分でギャラリーの扉を開けて写真を眺めているうちに作家の突き抜けた情熱に圧倒されてしまうのです。

一緒に行った人が作家に

「あなた男子高出身でしょう?私もそうです」

と意気投合していたのが面白かった(笑)。
男子校だと妄想の膨らみが共学校の男子以上だそうです。

共学出身の私からすると当時のJKというのは、粗野でたくましくおしゃべりでおせっかいで、できればあまり近づきたくない存在でした。面倒くさいので(笑)。

数年前に肉食女子と草食男子という言葉が流行りましたが、私の身の回りでは30年以上前からそんな感じでした(笑)。

にもかかわらずJKに対する憧憬を持つのは社会からの刷り込みがあるからなのでしょう。

24日(San)まで四谷四丁目のCROSSROAD GALLERYでやっています。
お時間があればぜひ!おすすめです。

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