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今回は西武新宿線の下落合駅から下落合氷川神社、面影橋近くの高田氷川神社、早稲田の穴八幡まで歩き、地下鉄東西線で神楽坂の赤城神社、九段下の築土神社の5社を回りました。

ふたつの氷川神社は昔ながらの懐かしい印象、穴八幡は驚くほど豪勢な神社、赤城神社はモダン神社?でした(笑)。

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まず最初の新宿下落合氷川神社は西武新宿線・下落合駅から徒歩5分くらいの場所にあります。

ここは御朱印を書ける方がおらず残念ながらいただけませんでした。気を取り直して新目白通りをひたすら東に歩いていきます。
神田川はこのあたりに来るとずいぶん川幅が広がってきます。

次に訪問したのは高田氷川神社。住宅街の中にある静かな社が印象的。ここは撮影禁止なので、外から鳥居をパチリ。

参拝した後、掃除していた神主さんに御朱印をくださいと言うと、書置きのものが1000円! 顔には出しませんでしたが「たけっつ!」と思いましたが、帰り道に包みを開いてみると3枚セットでした。なんだか得した気分(笑)。藤のハンコがかわいいです♪

3番目の目的地、早稲田の穴八幡に向かいます。途中、神田川にかかる面影橋。なんだかロマンチックな名前ですなー。橋の上から大きなコイがロマンスしているのが見え(笑)、それを眺めている人がいました♪

早稲田通りにつきあたり、ひたすらてくてく東へ向かいます。通りからは早稲田大学の建物がいくつも見え、古本屋などもぽつりぽつり。大学のある街にきたんだなー、という気になります。

私は早稲田大学に通ったことはありませんが、「大学」というとテレビや雑誌で見た早稲田大学のキャンパスや周囲の街並みを連想します。

地下鉄東西線・早稲田駅の近くの小高い丘に登ると穴八幡の境内です。この神社に関する事前知識はなかったので境内にあがったとき、その立派さに少々びっくりしました。
駅側の通路から上がってきた主婦グループも「わぁ、すごい」と驚いていたので皆同じ感想をもつと思います。

本殿は巨大で黒と金の重厚な造りです。




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↓ 鳥居の下は亀さんでした♪

次は東西線・早稲田駅から一駅の神楽坂駅で下車。1番出口を曲がると目的の赤城神社はすぐそば

赤城神社にもびっくらこいてしまいました。なんせ本殿がガラス張り。お洒落すぎる。それに境内にはオサレなカフェも。

↓ 境内社として蛍雪神社があります。蛍雪時代という雑誌を思い出しました。もう廃刊になっちゃったみたいですが。息子が勉強するようにお祈りしました。

んで、この神社の見どころはこの狛犬。スフィンクスみたいに胸をはったこの特徴的な形は江戸時代にはポピュラーだったそうで、今でも残っているのは数社だけだそうです。

ここで帰ろうと思ったのですが、神楽坂駅からふたつ先の九段下駅には築土神社があります。以前、靖国神社にお参りした折に参拝に向かおうと思ったのですが、体調が悪く行けなかったのです。まだお昼前だったので行ってみることにしました。

境内にビルがあるというより、ビルの中にある神社です。

この神社は平将門公をお祀りする神社として有名ですが、その名称からか、工事、土木関係者の安全を祈願する場になっているようです。「作業・工事安全お守り」が売られていました。

この記事の最後は穴八幡の御朱印です。力強い筆遣いが印象的です。

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