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以前、レポした伊東屋のボールペン Romeo No.3を堪能しまくっております。

このボールペンのすごいところはペン自体のバランスはもちろんのこと、リフィルとしてドイツ・シュミット社のeasyFlowを採用したことにあります。

んで、このeasyFlowってなんなのかというと、パーカー互換と言われる標準規格にのっとったリフィルなんのですが、それだけだなく、日本製Jet Streamやアクロボールに匹敵する滑らかさがウリです。

私はボールペンを買うと、外国製のどんなに高いものであってもリフィルは即ごみ箱行き、日本製リフィルに入れ替えるということをします。

つまりはそれだけ日本製の品質が先を行っています。

ただ唯一の例外はシュミットのeasyFlowなんです。easyFlowだけは日本製品と伍した性能をもっています。

伊東屋のRomeの替え芯はeasyFlowのOEMなんですな。

それとなぜか、同じものでも価格をAmazonで比べるとオリジナルのシュミットブランドよりも伊東屋Romeoブランドのほうが安いことを通は知っていって、本家を買わずに安いRomeoブランドを買ったりします。

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easyFlowのすごいところは2点あります。

ひとつは、前述したようにJet Stream, アクロに匹敵する滑らかさです。ペン先が走りすぎて苦手という人もいますが、私は大好きです。

Romeoに標準装備されているeasyFlowの黒1㎜に味をしめ、別に青1㎜を購入し、ぺんてるのランスロットにいれて使っています。

ふたつめは色の濃さです。黒は漆黒といってもいいくらい。カランダッシュの黒と比べると、カランダッシュは薄墨にみえるくらい。ブルーも濃青(って言葉ある?)です。

いいことだらけのeasyFlowなんですが、ひとつだけ気になったことがあります。

まぁ、つーても他のリフィルと比べると全然いいのですが、あまりにもスペックがいいので、ここだけ「惜しい!」という意味です。

それは、なぜだか、その日の書き始めの5ミリだけがかすれるのです(笑)。

5ミリを過ぎるとそれ以後はスムースなんでほとんど問題ありません。

黒と青、両方同じ現象でしたから個体差ではないでしょう。

↓ Romeoにいれたブラック1mm。鍵かっこの上半分だけかすれる。気になるなら重ねろ(実際そうしてます)ってだけですが。

↓ ランスロットに入れたブルー1㎜。これも上と同じですね。

って感じで実用上問題のない点をあげつらってしまいました。シュミットさんすみません。

↓ しかし、パーカー互換ってすばらしいわー。Romeoでもランスロットでも同じリフィルが使えるなんて。
UniもJet Streamの黒以外の出してほしいなぁ

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