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池袋の東京芸術劇場に森山大道写真展を見に行きました。
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森山大道という名前を聞くと自動的に見に行きたくなります。あの強烈なモノクロームのトーン、エロチックなカラーを見るとゾクゾクしてしまいます。問答無用にかっこいいのです。

今日は久しぶりに気持ちのいい天気で早めに家を出たせいか、開場前についてしまいましたが、受付の人の好意で少し早めに入れてもらいました。

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長方形のギャラリーに展示され、入口から右に「光と影」、正面に「網目の世界」、左に「通過者の視線」というわかりやすい構成。
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「光と影」はボケ、アレ、ブレ、「網目の世界」はシルクスクリーンという技法の違いはあるけれども、表現したいことは同じで「質感」なんだと感じました。「光と影」のシルクハットを見ていると肌が粟立つような印象を受けます。

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「通過者の視点」は池袋、渋谷、新宿のデジタルカラーによるストリートスナップです。森山大道氏はやっぱりモノクロームだよ、という人がいますが、私はカラーのストリートスナップもいいと思います。あの一歩踏み込んだ写真はなかなか普通の人には撮れないんだよね...

私がやったら犯罪になってしまう(笑)。
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森山大道さん、2/5から渋谷で「裏町人生 〰 寺山修司」という写真展をやります。こちらも楽しみです♪

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