「赤線跡」カテゴリーアーカイブ

オトナの熱海・ぶらり街歩きの旅 (3/3) – 赤線跡の中央町 –

最終回は渚町のレトロ街が西へ向かって「熱海の三大別邸」のひとつ起雲閣の見学と中央町そぞろ歩きをお送りします。

大正時代のお金持ちってすげぇなぁとシミジミ感じます。

↓ どうやれば漆喰が群青色になるんだろう?
金沢・前田家由来の漆喰とのこと

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オトナの熱海・ぶらり街歩きの旅 (2/3) – 昭和な渚町 –

熱海湾沿いの昭和な歓楽街。渚町...

高度成長期には社員旅行などなどで繁盛しまくりの飲み屋街。しばらく衰退の一途でしたが、最近のレトロブームでちょびっとずつ息を吹き返した感じ。

いずれにせよ、区画整理等で雑多な街並みも将来は消えゆく運命にあります。

↓ このよーな、大人の遊園地もちらりほらーり

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オトナの熱海・ぶらり街歩きの旅 (1/3) – ウラ通りから海岸へ –

週末は今年2度目の街歩き隊活動。

今回は総勢13名で熱海のウラとオモテを撮影してまいりました。

毎回とっても楽しみなんだよねー♪

相棒はいつもの富士フイルムX-T10とXF 35mm F2.0です。

↓ 駅前商店街はさかえまくり。いつぞやの熱海衰退論をぶっとばす感じで観光客でごった返してます。

とは言いつつ、大通りを避け、路地に入って行くのが我が街歩き隊。

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風前の灯・立石の呑んべ横丁を歩く

立石の昭和レトロな街並みが大好きなので時々散歩にいっていました。

ブログを見ていたら駅前再開発がいよいよ始動し、昨年末に呑んべ横丁の半数が立ち退くという記事を見つけてしまいました(汗)

となったら急に懐かしくなり撮影に行ってみることにしました。

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江戸のセレブになりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる

先日は江戸の町民になりきって、浅草から吉原へのルートをたどる旅をレポしてみました。

今回は江戸の庶民でなく、今で言うセレブ、大名や豪商が浅草から吉原まで通った道をたどります。

一般庶民は浅草で参拝した後、ひさご通り、千束通りをテクテク歩いて吉原へ入ったと考えられますが、お金持ちは隅田川を船でさかのぼり、浅草から猪牙舟(ちょきぶね)に乗り換えて山谷堀をのぼって吉原大門前まで行きました。

山谷堀はすでに埋め立てられてしまい公園になっています。

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富士フイルムX-T10/XF 23㎜ F1.4で浅草裏街道を往く♪ (1/5) 曳舟から鳩の街、待乳山聖天へ

最近、浅草街歩きにハマっております♪

あまりにもトラディショナルで全然面白くないんじゃないかと思っていたのですが、さにあらず、江戸の昔からの娯楽の街は奥が深ーい♪

それで、ただ観光ガイドに沿って歩くのはつまらないと思い、あまり紹介されていない方向から浅草へアプローチすることにしました。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (2/7)

日ノ出町は西と東で大きく違うということを記事にしましたが、西の山側の坂道というのが半端ないのです。

斜面がとてもきつく、上まで歩くとハァハァハァ...
その上、道の多くは人がやっと通れるくらいですから引っ越しなんてどうやっているんだろうと心配になるほどなのです。そして結構人通りも多いのです。

歩いてみて思い出したのは横須賀でした。横須賀の一般的なイメージとしては「海」と「港町」なんでしょうけれども多くの人たちは海に面した山の斜面に住んでいるのです。実際に歩いてみると人々の生活は海でなく山にあることがわかります。

横浜も横須賀と似ているように思いました。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (1/7)

今年の第三回街歩き隊は横浜・黄金町、日ノ出町エリアでした。このあたりは知っている人なら知っているディープゾーンであり、私自身は何度の撮影に行っているので、正直言ってそれほど新味はないなぁ、と思いつつ参加しました。

が、実際に歩いてみてあまりにも自分が歩いてきたエリアと雰囲気が異なるので正直びっくりしたのでした。

横浜は奥が深い...

日ノ出町の大岡川サイドは有名なすとりっふ劇場、男道を極める方々がお集まりになる映画館、今も現役女性街、のんべぇの都・野毛、場外馬券場と「飲む、打つ、買う」三拍子揃った街なのです。

今回初めて歩いた駅の西側は野毛山への急坂になっており、家並みは川沿いと異なり瀟洒なんです。つまり、川側が下町、山側が山の手になっています。東京でも下町・山の手の区分はありますが、その境界はなだらかで不明瞭です。ところが日ノ出町は駅の西と東で全く違うのです。

似たような構図は同じ横浜の石川町にもあります。JR石川町駅改札を出て右に向かうと斜面に華僑の豪邸があったり、ハイソな女子高があったりします。ところが左は日本の三大ドヤ街の一つ、寿町なんです。同じ町がエリアによってきれいに分かれてしまっているのが面白いのです。横浜という街の面白さはそういうところにあるのだとつくづく感じました。

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東京・吉原新名所・カストリ書房と岡野弥生商店

吉原というと多くの人々の頭に浮かぶのはそーふらんと。
実は吉原という地名は既に消滅しており、現在は台東区千束が新しい住所になっています。

私は赤線跡めぐりが趣味なので何度かこの街を散歩しています。

この街にそーふ以外の新名所ができたので行ってみました。一つは本日開業の、なんと遊郭専門の書店「カストリ書房」、もう一つは吉原遊郭がモチーフの江戸土産店「岡野弥生商店」の二つです。

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フイルムカメラ KLASSE Sで船橋・海神新地跡を歩く(2/2)

フィルムカメラは3000円で中古屋で購入したPENTAX MZ5、頂き物の CONTAX G1に加え富士フイルムの高級コンパクト・クラッセを2台もっています。38mmのS モデルと28㎜のW モデルです。

クラッセは既に販売中止になっていますが、もし少しでもフィルムに興味があるのでしたら、オークションや中古屋で入手しておくことをお勧めします。

リバーサルフィルムを前提にした露出精度の高さ、優れたレンズ、扱いの容易さから他の追随を許しません。

フィルムというとクラシックカメラや名機と言われたRICOH GRなどを連想する人が多いと思いますが、どうせお金を払うなら古い機種で苦労するよりも、ついこの前まで生産されていたクラッセ(Klasse W ブラックは2014年6月まで販売)の方が長く楽しめます。

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