「文具おやぢ」カテゴリーアーカイブ

書評・滝田誠一郎 “「消せるボールペン」30年の開発物語”

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本屋で見つけた

- 小学館新書 滝田誠一郎 「消せるボールペン」30年の開発物語

即買いして、その日のうちに読みきってしまった。

8年間にワールドワイドで10億本売れたと言われるパイロットインキの「フリクションボール」開発の奮闘記です。

ボクも3本使っていて、そのメカニズムや開発の背景に興味をもっていたので即買いしたのでした。

開発者のインタビューやら擦ると消えるメカニズムやら開発史などが満載の本なのですが、この本で知って驚いたのが2点

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マインドマップのための消えるカラーペン「フリクション カラーズ」

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最近、マインドマップにはまりつつあります。 本屋さんで立ち読みして↓の本を見つけたのがきっかけです。

マインドマップ自体は昔から知っていたのですが、なんだかめんどくさそうと思っていました。
ところがこの本はいろんな例が掲載されていて見ているだけで楽しい。
要は最低限のルールを把握したうえでノビノビとやればいいんだな、ということがわかりハマってきました。

マインドマップの利点として自由に自分の夢、予定、メモを記述することがあげられています。そういう実用的な面はもちろんとして、何よりも書いていて楽しいんですよ。
子供の頃のお絵かきの時間を思い出します。

始めは万年筆やボールペンで書いていたのですが、水性ペンで書いた方が楽しそう!

ということでロフトやヨド吉でいろいろ楽しく悩んだ末、パイロットのフリクション カラーズを選びました。

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来年の手帳もモレスキン&トラベラーズノート併用に決定!

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毎年、この時期になると文具や本屋にたくさんの手帳が並んでいて選択するのが楽しみです。

今年もいろいろ楽しく悩んだ末、モレスキンとトラベラーズノートの併用にしました。このパターンは来年で3回目です。

正しい製品名は

  • 2019 ウィークリースケジュール+ノートダイアリー
  • TRAVELLER’S notebook DIARY 2019 MONTHLY

となっています。

↓ 来年はデニム柄。昨年は黒。今年はカラシ色です。

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原点回帰・・・マイ・トラベラーズノート・ライフ

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今年の春に購入したわたしのトラベラーズ・ノートのオリーブ・エディションは災難続き...

春、阿佐ヶ谷駅で飲んでいるうちに落としてしまいました。幸い、お巡りさんが発見してくれました。

ところが夏にラスベガスでカバンごと盗難...

帰国してから再びオリーブのトラベラーズノートを吉祥寺で捕獲したものの祟られている感じがしたのでそれはキープ。
今は備蓄しておいたブルーエディションを使っています。

今回はブルーエディションの近況をメモします。

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ボールペンリフィルの決定版 ロメオのイージーフローをためしてみた

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以前、レポした伊東屋のボールペン Romeo No.3を堪能しまくっております。

このボールペンのすごいところはペン自体のバランスはもちろんのこと、リフィルとしてドイツ・シュミット社のeasyFlowを採用したことにあります。

んで、このeasyFlowってなんなのかというと、パーカー互換と言われる標準規格にのっとったリフィルなんのですが、それだけだなく、日本製Jet Streamやアクロボールに匹敵する滑らかさがウリです。

私はボールペンを買うと、外国製のどんなに高いものであってもリフィルは即ごみ箱行き、日本製リフィルに入れ替えるということをします。

つまりはそれだけ日本製の品質が先を行っています。

ただ唯一の例外はシュミットのeasyFlowなんです。easyFlowだけは日本製品と伍した性能をもっています。

伊東屋のRomeの替え芯はeasyFlowのOEMなんですな。

それとなぜか、同じものでも価格をAmazonで比べるとオリジナルのシュミットブランドよりも伊東屋Romeoブランドのほうが安いことを通は知っていって、本家を買わずに安いRomeoブランドを買ったりします。

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書評・バレットジャーナル失敗日記 Marie ”「箇条書き手帳」でうまくいく”

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* この記事、私のやりかたが失敗しただけであって、この本をdisってるわけじゃありませんのでお間違いないようお願いします!(2018年10月22日追記)

最近、バレットジャーナル (BJ)が大人気。

先日、渋谷の伊東屋でロイヒトトゥルムの名入れサービスをやっていて、そこの店員さんがお客さんにBJやBJ本を教えていました。

ブームになりそうな雰囲気...

で、新しいもの好きな私はかつてやろうとしたんですけど、挫折(笑)。

ただBJの考え方のエッセンスを取り入れて日々の手帳術に生かしております。

今日はそこんとこを書いていこうと思います。

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トラベラーズノートの代用リフィルとしてモレスキンを使ってみた

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トラベラーズノートのレギュラーサイズを使っていますが、デザインフィルの標準リフィルではなく、代わりにモレスキンをリフィルとして使ってみました。

何度か日帰り旅行のお供に使っていますが快適です。

今回ご紹介するのは表紙の堅いモレスキンではなくチャプターズジャーナルと呼ばれる糸綴じのノートです。

このノートの特徴はふたつあります。

ひとつはチャプターごとに区切られたカラーページがあるので、タイトルごとに科目や仕事を分けて管理することが可能です。

ふたつめの特徴として、特殊な糸綴じ製本をしているので水平に開くことができ、書きやすく見やすいのです。これが標準リフィルやそれ以外の代用リフィルにない特徴となっています。

今回ご紹介するモレスキンのチャプターズジャーナル(スリムラージ)は都心の大きな文具屋でもあまり置いていないため通販を利用するのがよいでしょう。

 

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伊東屋の「ロメオ No.3 ボールペン 太軸」をやっと買う。うつくしーわ、コレ!

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今日、渋谷の伊東屋でロメオのボールペンを衝動買い(笑)。

もっともこのボールペンが優れモノだということは知っていて前から記事にしておりました。このボールペンがいかにすごいかということは↓記事をご覧くださいませ。

今回の記事は、3年前の記事からやっと購入しましたという記事です。そうはいっても何十回と試し書きはしているのだけどね。

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今さらトラベラーズ・ノートのオリーブ・エディションを買ってみた♪

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トラベラーズ・ノートのオリーブ・エディションは2017年の限定版で、現在店頭で見ることはほとんどありません。

今年に入ってから以前限定版だったブルー・エディションがレギュラー化されてから店頭はブルーばっかりであり、オリーブは急速に姿を消していきました。

ネットではプレミアがついていたりしますが。

行きつけの文具店、吉祥寺の東急百貨店にある「カルトレリア」。

今年の初めに一冊だけオリーブが残っていることに気づきました。

週末にたびにお店へ行くとオリーブと目が合う(笑)。

これは私に保護してもらいたがっているのだと解釈(笑)。

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激安レザーショップ・ビジネスレザーファクトリーでロディアNo.13用の革カバーを買ってみた

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私はロディアが大好きで、仕事やプライベート両方にいろんなロディアのメモ帳を使っています。

で、たいがいロディアは剥き出しのまま使わず革のカバーをつけて使っています。ロディアだけでなくノートもそういうふうにしています。剥き出しにしてカバンの中で折れ曲がったり汚れたりするのがイヤなんですよ。

それで今まで3種類のロディアを使っていました。

No.10 ・・・シャツの胸ポケットに常備。仕事・私用の両方

No.12・・・タスク書き出し・管理。仕事

No.16.・・・私用の落書き帳として

No.10,12はSlip-onの革カバー、No.16はロディアのラウンドジップケースを使っています。

まず初めになぜ、No.13を使おうと思ったか、なのですが、これは完全仕事用です。

今までA5のノートで仕事上のメモ、会議議事録をとっていたのですが、最近、そういった書き物をPCを使ってクラウド上のOneNoteで行うことが多くなり、ノートを持ち歩く必要性が薄れたのです。

とは言っても、素早くメモしたり、立ったままメモしたり、PCを開けない状況でメモする場合があるのでノートを持ち歩く代わりにロディアのメモ帳を使って機動力を高めようと思ったのでした。

それで課題になったのはどの番号(大きさ)を使うかです。

No.12は小さすぎるし、No.16はA5サイズなのでA5ノートを持ち歩くのと変わらず荷物を小さくすることができません。

それで白羽の矢が立ったのが文庫本サイズのNo.13なのでした。

大きさが決まり次はどのカバーを使おうかと考えました♪

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