「フォトおやぢ」カテゴリーアーカイブ

銀塩プリント or インクジェット? 写真展のための大判プリントをどうする?

今回の写真展では私は大きなプリントを展示することにしました。
いままでA3ノビが最大ですが、それより大きなプリントにすることにしました。
当然、自分でプリントできないので写真屋さんで相談することにしました。
写真屋さんとの会話でプリントに関して豆知識を得たので記事にしておきます。

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今さらフィルムを使おうと思ったら富士フイルム NATURA 1600 は間もなくディスコンだった件

私は普段はデジタルカメラで撮っていますが、最後の高級コンパクトフィルムカメラだと言われる富士フイルム・Klasseを2台もっているのでたまにはフィルムで撮りたいと思うことがあります。

今回はローコントラストでレトロな描写で女性に人気のある高感度フィルム・Natura 1600を使ってみることにしました。

ところがこのフィルム、今年3月にディスコンだということがわかり、慌ててネットで大人買いしました(笑)。
↓は富士フイルムのWeb情報です。

今回の記事ではNatura 1600とスマホのデジカメを取り比べてみようと思います。

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飯田鉄ワークショップ「東京周辺の街を歩く 修了展」に出展します!

一年間続けてきた飯田先生の街歩きワークショップ。
その修了写真展に参加します。
1月9日(火)から14日(日)まで東京・小伝馬町のルーニィで実施します。

以下、ご案内です。

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DOMKE J-803: 7匹目のドンケを通勤かばんに使う


通勤かばんがぶっ壊れました。それも二つ続けて。

それで新しいカメラバックを購入し通勤かばんとして使うことにしました。アメリカのプレス・カメラマン向けブランド「DOMKE」のJ-803です。

 

私はこのブランドが大好きでなんと7つめです(笑)。

奥さんの顔が怖いです(汗)

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富士フイルム XF 35mm F2 R で小湊鉄道といすみ鉄道を撮ってみる

その日の午後は外房線の大原という漁港に用事がありました。JR外房線・特急で行ってしまえばすぐなのですが、地図を見ていると前から気になっていた小湊鉄道といすみ鉄道で房総半島を横断して大原にいけることに気づきました。

そこでひさしぶりにXT-10とXF 35mm F2を取りだして、撮り鉄してみることにしました♪

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自分の写真生活をふりかえる

私が写真をはじめたのは12年前の2004年。

そのころからデジタル一眼レフの価格がお手頃になってきたのがきっかけです。

写真にかかわる出来事、機材購入、出展、表彰などなどをクロニクルとしてまとめています。

しばらくぶりに振り返ってみるとなかなか面白いものです。自分の写真の関わり方の軌跡が見えてきます。

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二つの顔を持つ街・南千住

前回の記事で浅草から奥浅草、千束(吉原)を経て山谷まで歩いたことを書きましたが、実際にはもっと遠くまで足を延ばしており、南千住、更に隅田川を渡り堀切まで歩きました。

今回は南千住がテーマです。

これ以前にも何度か南千住を歩いたことがあるのですが、今回の街歩きで新しい発見をしました。

山谷から吉野通りを北上して南千住駅方向へ向かうと、山谷に接した南千住3丁目は山谷とあまりかわらない寂しい雰囲気が漂っています。

ところが南千住駅の東側、広大な旧国鉄払下げ用地だった南千住8丁目に入ると風景は一変します。道は清潔で広くタワーマンションが立ち並び、大きなショッピングモールもあります。住民も若い人たちばかりです。

似たような光景は横浜・石川町駅で見たことがあります。

駅の南は華やかな中華街、北側は山の斜面にできた高級住宅街。そして西側は山谷と並ぶ日本三大ドヤ街のひとつ、寿町なのです。

駅を境界としてあまりにも鮮やかに街の雰囲気が異なっているのに驚きました。

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (4)

前回までで江戸の町民になった気分で浅草から吉原遊郭まで歩いてみる企画はお終いなのですが、せっかく吉原まで来たので山谷まで散歩してみることにしました。

ドヤ街(労働者向けの簡易宿泊所が集まった街)として山谷は有名ですが、山谷という地名はすでに消失しており、台東区の東浅草、清川、日本堤付近にあたります。

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (3)

江戸町民になったつもりで浅草から吉原遊郭に行ってみようツアーも大詰め。

浅草からひたすら千束通りを北上。吉原へつながる京町通りを曲がるところからはじめます

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (2)

ひさご通りのアーケードを通って、言問通りを渡ると奥浅草と呼ばれる少々Deepなゾーン。

そこから千束通りを通って、吉原遊郭につながる京町通りへ入って行ったんでしょう。当時の人たちは。

千束通りはバスの通る商店街ですが、裏通りに入ると古い建物、古い店舗がいくつも残っています。

江戸時代の人たちはこのあたりからワクワクそわそわしながら足取り軽く吉原にむかったんだろうな♪

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