文具おやぢ・ステッドラー アヴァンギャルド・ライト 日本の伝統色「菜の花色」にパイロット・アクロインクを入れる

西日本のとある文房具店からご案内メール。

ステッドラーのアヴァンギャルド・ライトに限定カラーが出ましたというご案内。

そのカラーを見た途端、3秒ほど思考しポチリ(笑)。

誰しも好きな色があると思いますが、黄色やオレンジがとても好きです。黄色の中でもこのアヴァンギャルド・ライトのような濃い黄色が大好きなのです。

アヴァンギャルド・ライトは言わずと知れた多色ボールペンの世界的ベストセラー。
黒・赤のボールペン芯とシャープペン・メカの2色+シャープです。
秀逸なのは芯を出す方法です。通常は、芯ごとにレバーがあってそれで赤芯や黒芯、またはシャープペンを選択するのですが、このペンはプッシュボタン一つだけ。
どうやって選択するかというと、自分が使いたい色のマークを上面にしてプッシュボタンを押すだけなのです。操作性のよさとシンプルなデザインにも関わらず多色対応していることが人気の秘密なのです。

なお、アヴァンギャルド・ライトにはボールペン3色+シャープペンの兄貴分、アヴァンギャルドがあります。

↓ 前から持っているシルバーと並べてみました
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このカラーは西日本の文具店で構成されている「オエステ会」が開発し、「菜の花色」のほかに赤紫の「牡丹色」が用意されています。

↓ ペンのボディにはステッドラーとオエステ会のロゴが入っています。
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↓ボタン部分
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↓持つ部分にはエンボス加工がされており滑らないようになっています。
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さて、海外のボールペンを買ったら必ずやる儀式...

リフィルのポイです。もったいないけど、海外製のリフィルは一部を除いてあまりにも書き味が悪いのでそうせざるを得ないのです。

三菱のジェットストリームに替えるのがポピュラーなのですが、ここではパイロットの誇る低粘度インク・アクロの4C芯に替えてみました。
書き味はジェットストリームとさほど変わらず(当社比)、価格はジェットストリームの半値です。
ただし、ジェットストリームのリフィルと比べると若干入手しずらい面はあります。なんでもあると思っていたヨド吉になかったのには驚きました(0.7mm はありました)。

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↓ 入れ替えはチョー簡単...口金を外して純正品を引っ張り出して、アクロを入れるだけ。
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↓ こんな感じで自家製トラベラーズノートに挟んで使っています。トラベラーズノートに書き込むのがとっても楽しい♪
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