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アラフィフでそろそろ定年が気になっている「ねりうま」の定年本解説シリーズ第三弾 。

私は定年後はあんまり働かずだらだら過ごしたいと思っているのですが、この本は定年後に「働いている人たち」のインタービュー集です。
買った後に、ちょっと失敗しちゃったかあーと思ったのですが、読み進むうちに結構面白くなってきました。

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前の記事で定年本には「定年後労働モデル」と「定年後完全リタイアモデル」を解説した2種類があると書きました。

この本は紛れもなく「定年後労働モデル」なんですけど、この本を読むと「定年後労働モデル」といっても、ずいぶん幅があることがわかります。

定年後ガチにフルタイムで働いてほとんど転職に近く在職中以上に稼いでいる人からのんびり週に2日働いてしかもほとんど無給に近い人もいます。

はじめは「定年後完全リタイアモデル」にしたけど、飽きてしまって「定年後労働モデル」へ行く人もいます。逆に最初は「定年後労働モデル」だけど徐々に労働負荷を下げていって「定年後完全リタイアモデル」へ移行する人。

本当に様々で読んでいて楽しいです。多様性に富んでていて、まるで鮮やかな熱帯の植物図鑑を見ているみたいです。

人生の二つの分かれ目というのがあると思いますが、最初の分かれ目は学校を卒業してからの就職、そして定年だと思いますが、定年後の選択肢というは学卒後の就職と比べて千差万別です。

裏をかえせば好きなようにすればいいわけで、それだけ自由度が高い。

うーん、私の人生後半50年は結構エキサイティングなんじゃないか、と思い始めました。

楽しみになってきました♪

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One thought on “書評・定年後残り50年はエキサイティング? 定年本解説第三弾・松本すみ子「55歳からのリアル仕事ガイド」

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