5月4日は無料入園日! XF 35mm F2 で神代植物公園のバラ園を撮ってみた!

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連休後半に突入した5/2は神代植物公園にバラの撮影に行きました。

朝、入り口に着いたら二日後に無料入園日なのがわかり、即引き返そうと思いましたが、やっぱり入園料500円を払って入園しました。

というのも、今日がバラ撮影の旬だろーなと考えていたからです。

理由はふたつあります。

ひとつめの理由は今年は冬暖かいため、咲き始めがいつもより早いと考えました。
例年、満開の時期に合わせて春のバラフェスタが始まります。今年は5/8ですが、それより前から見ごろが始まると考えました。

ふたつめの理由は関東地方は夜に低気圧の接近で大雨の予報です。午前中も曇り空でした。

バラは彩度が高いので晴天より曇り空の方が撮りやすいんですよ。
デジカメは彩度が高いものを撮ろうとすると色飽和してしまい、べっとりと立体感のない画像を出力してしまいます。

今回はバラの撮影方法とRAW現像のコツを説明します。

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まず、撮影は超ワンパターン。

絞りをF2にして中心となる花にフォーカスしたら、あとはバックのボケを確認してシャッターを押すだけ。

もちろん事前設定としてメカニカル・電子シャッター両用にしておきます。こうしておくと早いシャッタースピードが必要でメカニカルシャッターが対応できなくなると自動で電子シャッターで切ってくれます。

次にRAW現像なのですが、ポイントは二つだけ。

ひとつは露出を1/3マイナスにすることです。マイナス補正することで花の色が落ちついて見えますし、晴天時にマイナス補正すると不自然に暗くなりますが、曇天だとそうはなりません。

ふたつめは添付の現像ソフトでフィルムシュミレーションを「Velvia」にして色彩を派手めにします。Velviaはバラのような派手な色彩をより華やかにするモードです。

どーもバラがうまく撮れないという人はやってみてください。

つまり、

曇天時に

開放で撮影し、

現像時にマイナス補正、Velviaモードで

となります。

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