「万年筆」タグアーカイブ

文具おやぢ・プラチナの古典インク2本目「セピアブラック」をモレスキンでためしてみる

先日、ご紹介したプラチナの古典インク「シトラスブラック」が気に入ったので、同じシリーズの「セピアブラック」を試してみました。

結論から言うと、シトラスブラックのような書くそばから色が変化していくサプライズはありませんが、控えめな調子の褐色がフツーにいいインクです(笑)。

スポンサーリンク



続きを読む 文具おやぢ・プラチナの古典インク2本目「セピアブラック」をモレスキンでためしてみる

Share Button

文具おやぢ・LAMYアルスター2017年限定「パシフィック」と傷だらけのアルスター

今年も買ってしまいました。LAMYの限定モデル。

2015年のコッパーオレンジ2016年のチャージグリーンについで今年は「パシフィック」。その名の通り海をイメージした明るめの青です。レギュラー品で「オーシャンブルー」というモデルもありますがずっと明るい青でその美しさに製品発表段階で購入を決めていました。

今回は今年限定の「パシフィック」レビューと息子にプレゼントしたアルスターが里帰りした話です(笑)。

スポンサーリンク



続きを読む 文具おやぢ・LAMYアルスター2017年限定「パシフィック」と傷だらけのアルスター

Share Button

文具おやぢ・ペリカンM800はなぜ柔らくてヌラヌラなのか?

ゴールデンウィークにペリカンのM805 ヴァイブラントブルーを購入しました。M800ベースで模様がマーブル・ブルーの限定品です。半月あまり使ってみて、よく言われるようにペリカンはペン先が柔らかくてフローが潤沢で抜群の使い心地だと実感しました。

今回は万年筆の原理を考えながらペリカンM800の書き味の特徴をレビューしてみたいと思います。



続きを読む 文具おやぢ・ペリカンM800はなぜ柔らくてヌラヌラなのか?

Share Button

文具おやぢ・パイロット 「プレラ カワセミブルー」を楽しむ

ゴールデンウィークにパイロットの鉄ペン、プレラを購入しました。カワセミブルーは西日本限定版であるため、東京では販売されておらず、倉敷文具から通販で購入しました。

私は青い万年筆フェッチなので、そのカラーに惚れたのでした。お気に入りの一本ですので、気づいた点をレビューしてみたいと思います。



続きを読む 文具おやぢ・パイロット 「プレラ カワセミブルー」を楽しむ

Share Button

文具おやぢ・ペリカン君とカワセミちゃんと遊ぶ ・スーベレーン M805 ヴァイブラントブルー と プレラ カワセミブルー

人間なら誰しも想定外の散財をしてしまうことがあります(汗)。

やってしまいました。

 

ゴールデンウィークを前に万年筆を2本も買ってしまいました(汗)。

事の発端は文具サイトでスーベレーンのヴァイブラントブルーの販売開始通知。

美しい。ほれぼれするほどの美しさ...

それにベースは前々からほしいと思っていた大型のM800。男の手にフィットする大きさとバランス、それにヌラヌラとインクがフローする大型のニブ。
これは買わずにはおれない、とポチりそうになったのですが、ここでちょびっと理性が働き。

美しいブルーのペリカンといえば、すでにK605 マリーンブルーを持っているじゃないか。万年筆でなくボールペンではあるけれど。洒落にならない価格でもあることだし...

やはり、ココは

我慢

しよ...



続きを読む 文具おやぢ・ペリカン君とカワセミちゃんと遊ぶ ・スーベレーン M805 ヴァイブラントブルー と プレラ カワセミブルー

Share Button

文具おやぢ・パイロットの入門用万年筆 カクノ を使ってみる

特に必要はないのだけど、ちょっと試してみたいという欲求に逆らえないことがあります。

もう万年筆はたくさんもっているので本当はいらないのですが、文具店で見かけたパイロットのカクノ、可愛らしいパッケージングに魅かれ使ってみたくなりました。

もし、気に入らなくなって使わなくても1000円だし、無駄遣いとはいえない、と言い訳をしつつレジへ(笑)。



続きを読む 文具おやぢ・パイロットの入門用万年筆 カクノ を使ってみる

Share Button

文具おやぢ・万年筆のボトルインクはナマモノ。開けたらとっとと使おう!

万年筆をよく使うので、カートリッジインクではなく、コスパのいいボトルインクを使っています。

そのボトルインクでちょっとした事件がおこりました。



続きを読む 文具おやぢ・万年筆のボトルインクはナマモノ。開けたらとっとと使おう!

Share Button

文具おやぢ・一生モノの一万円 万年筆 by モノ系ライター 納富さん

今回は私の大好きな万年筆、プラチナの#3776 センチュリーをご紹介します。

というのも朝日新聞土曜版にモノ系ライターの納富さんが万年筆の選び方について連載しており、25日の記事でプラチナ#3776センチュリーを

”一万円前後の値段で一生使える”

万年筆の3本のうちの一本ということでご紹介されていたからです。



続きを読む 文具おやぢ・一生モノの一万円 万年筆 by モノ系ライター 納富さん

Share Button

文具おやぢ・プラチナ万年筆の1000円万年筆・プレジールのガンメタを使う

プラチナの万年筆 #3776 センチュリーを愛用していますが、先日ちょっとした旅行をした際にもっと手軽に扱える万年筆が欲しいと思ったのでした。



続きを読む 文具おやぢ・プラチナ万年筆の1000円万年筆・プレジールのガンメタを使う

Share Button

文具おやぢ・プラチナ万年筆 #3776 を洗浄液で洗ってみた

* 旧ブログには101個の文具おやぢ記事が掲載されております。コチラをご覧ください。

-----------------

プラチナ万年筆の#3776シリーズの大ファンです。この万年筆の特徴は気密が高いため、万年筆での利用が難しいと言われる顔料インクが使えることです。

一般的に使われている染料インクと異なり、顔料インクは色褪せや湿気に強く長く保存が必要な文書に使われてきました。反面、いったん乾くと固まってしまい洗い流すことが困難なので、気密が高い万年筆でないと利用が難しかったのです。

ボク4本の#3776シリーズを持っていて、うち3本に顔料ブルー、1本に顔料ブラックを入れていましたが、ブルーの2本に別のインクをいれたくなったので、洗浄する必要がでてきました。

一般的な染料インクであれば、ペン先を一昼夜くらい水の入ったコップに入れておけば、インクが水に溶け出しきれいになるのですが、顔料の場合はそうはいきません。

手順としてはまずは水洗いをします。

↓ その後に専用のプラチナ万年筆洗浄液をコップに薄め、ペン先を投入。一昼夜待ちます。

縮小-20150430_211053860_iOS

 

↓水洗いしてだいぶインクが流れ落ちたと思ったのですが、洗浄液に入れてみると隠れていた汚れがたくさんでてきました。

縮小-20150430_211003885_iOS

 

↓一昼夜おいて水洗するとペン先が新品のようになりました。

縮小-20150430_214326950_iOS

Share Button