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フイルムカメラ KLASSE Sで青い銚子の街を歩く (2/2)

前回の続きです。

銚子の街はかなりフォトジェニックで銚子駅前から港への通り、飯山観音とその裏の寂れた歓楽街、巨大な醤油工場と銚子電鉄。かなり広いエリアに見どころが散らばっているので結構歩きます。

何度も何度も広い銚子の街を歩いたのですが、一番の印象としては

人が少ない...

夜の街へ行っても静かでした。ときおり扉の向こうからママの韓国語の声が聞こえるくらい。

こんな静かでいいのか、と思ったのでした。



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フイルムカメラ KLASSE Sで青い銚子の街を歩く (1/2)

先日、久々にフィルムカメラを持って船橋の街を歩いた記事を書きました。そのカメラに入ったままになっていた1年以上前のフィルムを現像してみました。

一昨年(2014年)に銚子に撮影に行ったときのコマが出てきました。その年の夏に街歩き隊で合宿に行ったのですが、納得のいく写真が撮れなかったので、何度か一人で通ったのでした。これはその時のものです。

心惹かれるものがあるのに何度通っても今一つな感じでした。ところが撮影から一年以上経ってあらためて見てみると、自画自賛ながら(笑)、なかなかいいじゃん!と思いました。
私が撮りたかったのは銚子の港でも、灯台でも銚子電鉄でもなく青い空だったのかもしれません。

デジタルで撮影するとその場で、Good or NGを決めてしまいがちです。でもアナログだとワインが熟するように後になっていいと思える写真で浮き出てくる可能性があります。

そんなことを考えながら1年以上前のフィルムを眺めていたのでした。



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フイルムカメラ KLASSE Sで船橋・海神新地跡を歩く(2/2)

フィルムカメラは3000円で中古屋で購入したPENTAX MZ5、頂き物の CONTAX G1に加え富士フイルムの高級コンパクト・クラッセを2台もっています。38mmのS モデルと28㎜のW モデルです。

クラッセは既に販売中止になっていますが、もし少しでもフィルムに興味があるのでしたら、オークションや中古屋で入手しておくことをお勧めします。

リバーサルフィルムを前提にした露出精度の高さ、優れたレンズ、扱いの容易さから他の追随を許しません。

フィルムというとクラシックカメラや名機と言われたRICOH GRなどを連想する人が多いと思いますが、どうせお金を払うなら古い機種で苦労するよりも、ついこの前まで生産されていたクラッセ(Klasse W ブラックは2014年6月まで販売)の方が長く楽しめます。



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フイルムカメラ KLASSE Sで船橋・海神新地跡を歩く (1/2)

今日の記事のタイトルはいつもと微妙にというか、だいぶ違います。

そう、今回はフィルムカメラで撮ってみました。

私がデジカメを始めた2004年は、フィルムカメラの方が優勢で商業カメラマンですらフィルムを使っていて、カメラ雑誌なんかでも

デジカメ = 邪道

って感じでした(笑)。



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