文具おやぢ・ステッドラーの多機能ペン、アバンギャルドにジェットストリームリフィル

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久しぶりの文具おやぢです。

今回はステッドラーの多色ボールペン、アバンギャルドです。

もともとこのボールペンを買うつもりはなく、買おうと思ってたのは発売されたばかりのパイロットのアクロドライブでした。

なんでまたアクロドライブからアバンギャルドなのか?そしてアバンギャルドをどう使っているかをご紹介します。




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アクロドライブはパイロットの誇る滑らかアクロインキを搭載し、涙型?魚雷型?のボディは指がペン先側に滑らないよう工夫されています。また、重量は若干重めで抜群の安定感があります。

ついに日本にも性能とデザインを両立したスーパーなボールペンが登場したのか、と思いました。

ところが、お店でいざ買おうと思ったとき、頭の中にはてなマークが浮かびました。アクロドライブは持っていないとはいえ、アクロインキベースのパイロット製ボールペンはタイムラインを筆頭としていくつも持っているのです。

そんなことが頭に浮かび購買意欲が激烈下がっているときに目に入ったのがステッドラーのアバンギャルドです。

まず、いいのはそのデザインで、アクロドライブ同様、涙型のデザインです。そして決定的だったのは私が今まで持っていなかった多機能ボールペンであることでした。これなら、ほかに所有しているペンと被ることがありません。

多機能ボールペンを今まで購入しなかったのは、ズバリ、

格好悪いからです。特に国産のは...

どれも軸が太く、口金(ペン先の円錐部分)が短く、寸詰まりに見えます。機能上は問題ないのですが、ふとっちょな格好が悪く廉価なモデルも含めてお金を出す気になりませんでした。

ところが、アバンギャルドは3+1(ボールペン3色+シャープペン)でありながら、通常のボールペンと同じスリムなボディ、そして持ちやすい涙型、口金も長くスポーティな印象です。ビジネス用途でも恥ずかしくありません。
また、値段もドイツ製の中では安いのです。

もちろん、欠点もありますが、それはおいおい...

↓オサレなケース
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↓一緒に購入した三菱のジェットストリーム。
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なぜ、これが必要かというと...

リフィルは国産がダントツ!
ボディデザインは海外製がかっこいい

という法則があり、ステッドラーの製品でも変わりませんでした。
なので、ステッドラーのリフィルは捨ててしまい、三菱のリフィルに入れ替えることにしました。純正のカスレたり、色が薄かったり、20年前のボールペンの品質レベルなんですよ。

↓なんと金属製のケース。これは筆入れに使おうと思います。
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↓これが全体像
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↓このボールペン、リフィルとシャープペンの切り替えは、お尻のプッシュボタンひとつで行います。0.5㎜という文字を上に向けて押すとシャープペンにBlackとう文字を上にして押すと黒ボールペンになります。機能ごとにボタンあるわけでないため、デザインがすっきりしています。
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↓口金を抜いて、パイプから純正リフィルを抜いてジェットストリームに入れ替えます。シャープペン・メカは引き抜けないのでご注意を
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↓さてさて、リフィルを入れ替えて改造完成!実際に手にしてみましょう。
ペン先が膨らんで涙型になっています。
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↓人差し指、親指がうまく傾斜にかかって使いやすいのです。
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さてさて、今までいいことばかり書いてきましたが、この製品にも欠点があります。ひとつはさきほどのリフィルの件、これは国産に入れ替えれば済みます。もう一つは重量バランスです。持ち歩きがしやすいよう軽量化されていますが、じっくり書くためにはある程度の重量があったほうがいいのです。この製品は軽めに作ってあります。これは慣れれば問題ありませんでした。

もっともアカンのは、クリップです。クリップが固すぎ開かないのでワイシャツやノートのクリッパーに挟むのはかなり難しい。
まともに使おうとするとクリップが根元から折れるか、爪を痛めるかのどちらかです。無理やり開こうとしてクリップがはずれてしまった事例がネットにありました。
これはメーカー側で何とかしてほしいものです。
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いろいろ欠点もありますが、このスタイリングで3000円前後とは国産品と比較してもかなりいいと思います♪

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