文具おやぢ・パイロットのボールペン・コクーン .vs. LAMY アルスター・コッパーオレンジ

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私は黄色やオレンジの文具が大好きです。見ていると気分がアゲアゲになるので。




先日、ぼやっとWebを見ていたらLAMYアルスターの2015年限定色がなんとコッパーオレンジ!
私の嗜好にぴったしミート!
サファリの2009年限定色でオレンジがあったのですが、もうどこにも見つからない状況だったので、出ることを願っていたのでした。

それでワクワク気分で渋谷の文具店へ。
アルスターとサファリの万年筆は4本持っているので、コッパーオレンジはボールペンにしようと思いました。
がっ、まだ入荷してないみたい...残念。

少し肩を落として出口へ向かったところ、目があってしまったのがコレなのでした。

パイロットのコクーンです。
偶然にもパイロットもこの春に新色としてオレンジを出していたのです。
このコクーン、触った途端、ビリッと来てしまいすっかりアルスターを忘れてしまいました。

コクーンのボールペン、最高です。
ボールペンとしての完成度は激烈いいです←いいすぎか(笑)
今まで筆記はほとんど万年筆だったのですが、数年ぶりにボールペンばっか使ってます。

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で、何がすごいかというと次の3つです。
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まず一つめなのが、すらすら書けるアクロインクが使われており、ジェットストリームかと思うほど滑らかに書けます。ここまで書くと、それじゃぁ、コクーンなんか使わずに100円のアクロボール使えばいいんじゃんと思う方もいらっしゃるでしょう。

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んで、二つめです。

リフィルが同じでもコクーンがすばらしいのはペン軸の重さです。
アクロボールは17グラムですが、コクーンは30グラムとほぼ倍です。

これだけ重量があるとペンの重さだけで、筆圧をほとんどかけることなく書くことができるのです。
軽いボールペンだとインクが滑らかでもペン先が泳ぐような不安定さを感じるのですが、このボールペンは重量と軸のバランスがいいため、安定感が違うのです。
そのため万年筆並みとは言いませんが、それに近い感じで書けるのです。

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そして最後なのですが、工作精度のすばらしさです。
回転繰り出し式のボールペンなのですが、軸をまわすときの滑らかさ がすばらしい。
回し始めからだんだんトルクがかかり、すっと軽くなったところでペン先が軸から顔をだします。
ぐらつきはまったくありません。
プッシュ式と比べると実用性にかけると言われますが、滑らかに動くため片手で操作可能です。

コクーンは他にシャーペンバージョンと万年筆バージョンがありますが、ボールペンは群を抜いて完成度が高いと思いました。

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