フイルムカメラ KLASSE Sで青い銚子の街を歩く (1/2)

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先日、久々にフィルムカメラを持って船橋の街を歩いた記事を書きました。そのカメラに入ったままになっていた1年以上前のフィルムを現像してみました。

一昨年(2014年)に銚子に撮影に行ったときのコマが出てきました。その年の夏に街歩き隊で合宿に行ったのですが、納得のいく写真が撮れなかったので、何度か一人で通ったのでした。これはその時のものです。

心惹かれるものがあるのに何度通っても今一つな感じでした。ところが撮影から一年以上経ってあらためて見てみると、自画自賛ながら(笑)、なかなかいいじゃん!と思いました。
私が撮りたかったのは銚子の港でも、灯台でも銚子電鉄でもなく青い空だったのかもしれません。

デジタルで撮影するとその場で、Good or NGを決めてしまいがちです。でもアナログだとワインが熟するように後になっていいと思える写真で浮き出てくる可能性があります。

そんなことを考えながら1年以上前のフィルムを眺めていたのでした。




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