金満おやぢ・ソーシャルレンディング始めて一か月の感想

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小遣い稼ぎにソーシャルレンディングを始めて一か月たちました。

総投資額は約300万円。
6社20本のローンファンドに分散投資。
もうすぐ最初の配当が入金します。額はわずかですが。

ソーシャルレンディングをやってみて気づいた点と投資する上での改善点をまとめておこうと思います。

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まず気づいた点から。

今まで、株、債券、投信などいろいろな金融商品に手を出してきた私なのですが、ソーシャルレンディングは、大げさに言うと「投資家魂」をかき立てる金融商品だと思いました。

ある会社の株を買っても、業績と株価が緩く連動しているだけで購入時に投下した資金はその会社の事業とはほとんど無関係です(IPO時を除いては)。となると勢い、将来あがるか下がるかだけが関心事になってしまいがちです。

ところが、ソーシャルレンディングは、ローンファンドの使い道がかなり具体的に公開されているので、儲かる儲からないという判断軸だけでなく、この事業を応援したい、したくないという軸や、社会に役に立つのか、たたないのかといった社会貢献といった軸も考えるようになります。

自分のお金が、ある事業をしたいという人の思いを叶えて、しかも社会のためになるのであれば嬉しくなります。そんな気持ちを持ちながら投資先を選択するようになりました。

というわけで、この一月は、利回りだけでなく融資先の事業もよく見るようになりました。

もちろん収益は大切ですけど。

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さて、改善点。これは私の投資方針の改善点です。

まず、一点目として分散投資をするために、たくさんのローンファンドに小口のお金をわりあてていったのですが、これが結構面倒くさい。それにソーシャルレンディング業者もバラバラなので、どの業者の組成したどのローンファンドにどの期間にいくら投資して、いつ分配金が払われ、いつ返金されるのかを把握するのがかなり面倒です。

次に二点目として、分散小口投資をするとどうしてもお金が遊んでしまう期間ができてしまい、非効率です。

私はローンファンドの募集があるごとにソーシャルレンディング業者に送金するのではなく、送金手数料を押さえるため、あらかじめ業者にまとまった金額を送金しておき、ローンファンド募集がある度に、口座から切り崩していくようにしています。
そして配当・返金があれば再び口座から再投資するようにして効率をあげようと考えました。

ところが、小口投資なので、配当もそれほど多くありません。通常ローン募集の単位は1万円なので、1万円未満の金額は口座で遊んでしまいます。
配当金の合計が1万円を越えるまでは端数として口座に待機させるより仕方ありません。

二つの問題点を解決する方法は、ひとつのローンファンドに投下する金額を今より多くし、少数のローンファンドに集約する方法があります。

すると、ぶっ飛んだときのリスクがあがってしまうわけです。

うーん、自分でリスクとバランスできるやり方を見つけ出すしかないのでしょうね...

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