金満おやぢ・株主優待券で銘柄売買を決める

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バラエティ「月曜から夜ふかし」の人気者・元プロ棋士の桐谷さんが大好きです。彼は日々の食事、生活を株主優待で賄っていることで有名です。

一年ほど前に私も彼にならって株主優待してくれる株をいくつか買ってみました。

株主優待から見た持っていてよかった株と、とっとと売ってしまおうと思った株を整理してみました。

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買った株は、キャピタルゲインなどはあまり考えず、自分の好きなモノを優待してくれる持っていて楽しそうな銘柄を選びました。

具体的には映画券をくれる映画会社の株だったり、食事券をくれるレストランチェーンの株などです。NISAの減税限度額が買える範囲にしました。

今年の春から続々と各社から優待券などが送られてきましたが、まず買ってよかったなぁ、と思ったのはパルコの株で映画鑑賞券です。映画は普通に入場料を払うと1600円もしてしまうので、よっぽどよさそうな映画でないと、「レンタルが出るまでガマンしよう」と思ってしまいますが、優待券があると気楽に映画を楽しめます。これはよかった(^^♪

次によかったと思ったのは食べ物系で、吉野家と大戸屋です。大戸屋はご存じ和定食のチェーンで、今が旬の秋サンマ定食や、広島カキ定食が食べれるのが嬉しい(^^♪。吉野家も日ごろからよく使うので牛丼代がタダになるのはいい気分でした。
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反対に失敗したなぁ、と思ったのが某格安居酒屋チェーンでした。ブラック企業として有名になった某社ではありません。

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山手線沿線に支店がたくさんあったので、ある駅前徒歩1分のある支店にはいりました。

かなり広いお店なのですが、客は席の半分程度。いまいち、活気がありません。ビールはよく冷えて旨いが、料理がかなりいまいち。寿司なんて機械で握ったご飯にネタがペタっとのっかっているだけ。わさびはネタの下でなく、皿の片隅にチョコンとおいてあり、食べたければ勝手に食べろと言わんばかり。

優待券を消費するためだけに2回行きました券がなければ行かないでしょう。

帰宅して株価を調べてみると、中国経済問題で軟調な中、吉野家と大戸屋は上げ、某居酒屋チェーンは下げていました。

某居酒屋チェーンは損しても売ってしまおうという気になってしまいました。
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株の売買は結局のところ上がるか下がるかの丁半博打です。どうせ持つなら自分の好きな会社の銘柄を持ち続けるほうが楽しいと思った秋の夜長なのでした。
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