DOMKE J-803: 7匹目のドンケを通勤かばんに使う

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通勤かばんがぶっ壊れました。それも二つ続けて。

それで新しいカメラバックを購入し通勤かばんとして使うことにしました。アメリカのプレス・カメラマン向けブランド「DOMKE」のJ-803です。

私はこのブランドが大好きでなんと7つめです(笑)。

奥さんの顔が怖いです(汗)


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愛用のマンフロットのカメラバック(以前はイスラエルのKATAが生産)を通勤用に使っていました。一般的なビジネスバックをやめてバックパックにしたのは311で職場から徒歩6時間で帰宅した経験からです。サバイバルにはバックパックじゃないと体力がもちません。震災の私の教訓は「人生何があるかわからない」です。何があってもすぐ逃げ出せるようにしておこうと思い、バックパックにしたのです。

↓ が...先月、主室のファスナーがぶっとんでしまい使用不能に...

↓ そこで登場したのはDOMKEのJ-803です。2007年購入なので10年選手です。

↓ 10年もつかっているとボロボロ。フラップの留めヒモは白く色が抜けてしまっています。

↓ ストラップについているゴムもほとんど擦り切れています。奥さんからはみすぼらしいから新しいのにしろと言われたのですが、使えるだけ使い倒そうと思いました。

↓ が...1か月たたないうちに今度はDOMKEのストラップの金具が壊れてしまいました。もう、ジ・エンドです(涙)。

↓ それで今回新規購入した二代目J-803。おろしたてなのでシャキッとしてます。

DOMKEの特徴はカメラバックなのに、コロコロしてません。それはカメラバックにつきもののクッションがほとんどないせいです。これはプレス・カメラマン向けブランドであることが影響しています。

クッションが薄いせいでカメラが壊れたとしても、社給品なのでまた買えばいいだけです。それよりもクッションをできるだけ薄くして取り回しをよくし、シャッターチャンスを確実にとらえることフォーカスしたバックなのです。

また、外見は通常のビジネスバックにしか見えません。それも通勤用にチョイスしたポイントのひとつです。

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↓ TUMIやAceなどの定番ビジネスバックより一回り小さいのですが、それら以上にモノが入るのが特徴の一つです。付属のコンパートメントを外してPCやらノート、筆箱、資料、リーフレットなどいろいろ入れています。

↓ 仕事用のSurface Pro 4。これも入ります。

↓ このふたつのポケットが奥行きとマチがかなりあるため、相当いろいろ入ります。右のポケットにはPCの電源ケーブルやマウス、VBAケーブル、LANアダプター、キーホルダーなど無造作にぶっこんでます。

↓ さらに使い勝手がよいのが、フラップ上の二つのポケットです。取りだしやすいよう、小銭入れや社員証などをいれています。

↓ そんなわけでJ-803のご紹介を終わります。七匹目のDOMKE、可愛がってやろうと思います♪
蛇足ですが、ロゴの色が緑からグレーに変わり、より都会的なイメージになりました。

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