「文具おやぢ」カテゴリーアーカイブ

文具おやぢ・ファミマ版測量野帳「手のひらサイズポケットノート」と旅ノート

フェイスブックでコンビニのファミリーマートが測量野帳を出していると聞き、早速行ってみました。

続きを読む 文具おやぢ・ファミマ版測量野帳「手のひらサイズポケットノート」と旅ノート

Share Button

文具おやぢ・トラベラーズノートのポケットサイズを手作りしてみる

この春にトラベラーズノートのブルーエディションを買ったのですが、封を開ける前にお蔵入り。



続きを読む 文具おやぢ・トラベラーズノートのポケットサイズを手作りしてみる

Share Button

文具おやぢ・オレンジ・ガジェットとセルフ・ブランディング

文具好きのブログをさがしていたら、ブルーの筆記具を集めている人のブログを見つけました。

続きを読む 文具おやぢ・オレンジ・ガジェットとセルフ・ブランディング

Share Button

文具おやぢ・驚愕のナカプリバインの水平開きノート!

文具おやぢは暇があれば丸善、伊東屋、ロフトなどをうろうろしています。

たまに店頭でうぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~とうなってしまう製品を見ることがあります。
最近のうぉぉぉぉぉぉぉぉ~はナカプリバインの水平開きノートです。



続きを読む 文具おやぢ・驚愕のナカプリバインの水平開きノート!

Share Button

文具おやぢ・洋モノ・ボールペンに悩める人に朗報!アダプターでペリカンのボールペンをジェットストリームにしちゃおう!

先日、入手したペリカン K605ボールペンなのですが、買って一日でリフィルのイマイチさに嫌になりました。

書き始めのカスレ、ペン先を紙上に走らせる際の重さに疲れてしまうのです。

先日の記事ではその点は織り込み済みと書きましたが一日で嫌になるとは思いませんでした(笑)。
ところでペリカンはパーカー互換なのでペリカン社のリフィルが気に入らない場合は独・シュミット社のイージーフローなどに入れ替えればいいと書きました。
それは正しいのですがひとつ盲点が...
イージーフローの黒は手に入りやすいのですが、青の入手が難しいのです。
どこにも売っていませんでした。
K605 ボディはマリン・ブルーなのでインクもブルーにしたかったのです。

あーあー、と思ったのですが、そこに救世主が...

福島製作所というところがAmazonで販売しているボールペン リフィルアダプターを使うと、ジェットストリームの4C規格芯がパーカー互換リフィルに大変身するのです。

脱線しますが、明け方にAmazonにアダプターを注文したらその日の夕方に届きました。どれだけ早いねん!

↓ 左がジェットストリーム替え芯。右がアダプター

縮小-20150524_085651656_iOS

↓ 袋をあけるとこのよーになります。細いなぁ、ジェットストリーム

縮小-20150524_085729761_iOS

↓ アダプターにジェットストリーム替え芯を挿します

縮小-20150524_085820710_iOS

↓ ボールペン本体からペリカン製リフィルを抜き...

縮小-20150524_085930088_iOS

↓かわりにアダプターをいれるだけ

縮小-20150524_085953981_iOS

↓がたつきもなく快適!スラスラ書けます。

縮小-20150524_090314677_iOS

Share Button

文具おやぢ・探せ真夏ボールペン! ペリカン スーベレーン K605 マリンブルー

ひさびさの文具おやぢ記事です。

ペリカンのマリンブルーを新宿キングダムノートで中古で買いました。
この透明感のある美しいブルーには前から魅かれていて、夏の日にワイシャツの胸ポケットからこれを取り出したら爽やかだろうなと思っていたのでした。
最初はK605の万年筆が欲しかったのですが、今は万年筆を10本くらい持っているのでボールペンのほうがいいな、と思っていました。

続きを読む 文具おやぢ・探せ真夏ボールペン! ペリカン スーベレーン K605 マリンブルー

Share Button

文具おやぢ・プラチナ万年筆 #3776 を洗浄液で洗ってみた

* 旧ブログには101個の文具おやぢ記事が掲載されております。コチラをご覧ください。

-----------------

プラチナ万年筆の#3776シリーズの大ファンです。この万年筆の特徴は気密が高いため、万年筆での利用が難しいと言われる顔料インクが使えることです。

一般的に使われている染料インクと異なり、顔料インクは色褪せや湿気に強く長く保存が必要な文書に使われてきました。反面、いったん乾くと固まってしまい洗い流すことが困難なので、気密が高い万年筆でないと利用が難しかったのです。

ボク4本の#3776シリーズを持っていて、うち3本に顔料ブルー、1本に顔料ブラックを入れていましたが、ブルーの2本に別のインクをいれたくなったので、洗浄する必要がでてきました。

一般的な染料インクであれば、ペン先を一昼夜くらい水の入ったコップに入れておけば、インクが水に溶け出しきれいになるのですが、顔料の場合はそうはいきません。

手順としてはまずは水洗いをします。

↓ その後に専用のプラチナ万年筆洗浄液をコップに薄め、ペン先を投入。一昼夜待ちます。

縮小-20150430_211053860_iOS

 

↓水洗いしてだいぶインクが流れ落ちたと思ったのですが、洗浄液に入れてみると隠れていた汚れがたくさんでてきました。

縮小-20150430_211003885_iOS

 

↓一昼夜おいて水洗するとペン先が新品のようになりました。

縮小-20150430_214326950_iOS

Share Button