「文具おやぢ」カテゴリーアーカイブ

文具おやぢ・初めてのトラベラーズノート おやぢスタイル

年明けにトラベラーズノートを購入したのですが、しばらく封を切っていませんでした。衝動買いだったので、どういうスタイルで使っていけばいいのかよくわからなかったからです。それにこのノートは若い人が使っていることが多く、50過ぎて使い始めるというのが照れくさかったのです。

いろいろ迷った末、次のようなスタイルで常時携帯することにしました。

  1. できるだけカスタマイズしない
  2. お財布代わりにする
  3. リフィルは無理やり綴じない

まず1.なんですが、できるだけ製品そのままで使うことにしました。トラベラーズノートが多くの人から支持を得ているのはシールとかチャームを工夫することで個性を演出できるからからです。でも私の場合は、職場にも携帯したいのでできるだけ地味なほうがいいと思いました。ちょっと堅い職場なんです(*_*)。

2番目の財布についてなのですが、財布ってほっておくといらない会員カードや割引券などでどんどん肥大化していくんですよ。お金で肥大化するならいいんですが、そうじゃなくゴミみたいなもので太っていくんです。なんでジッパーケースを財布代わりにすることで荷物の軽量化をはかりたいと思いました。

3番目なのですが、ネットを調べるとユーザーの悩みの第一位は綴じヒモの玉です。これがゴロゴロしているため、ノートが平面にならず書きづらいという悩みが多く、それを解消するためにいろんな改造方法がYoutubeに紹介されています。

ただ、これはリフィルをノートから外せばいいのであって、外出目的ごとにリフィルを替えたいと思っていたこともあり、自分には検討項目たりえないと思いました。私は綴じヒモや連結バンドで綴じる代わりに手軽にリフィルを取り外せるリフィル クラフトファイルを使うことにしました。

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文具おやぢ・プラチナのクラシックインク「シトラス・ブラック」をモレスキンのノートに使ってみた

先月、プラチナ万年筆から面白いインクが登場しました。

クラシックインクシリーズの六色です。今回はその中の一色「シトラスブラック」を試してみました。このインクは染料インクの一種ですが、二つの特徴があります。それは書いているそばから色が少しずつ変わっていく点と、染料インクの弱点である耐水、耐光性を克服している点です。

といってもなんのことやらわからないと思いますので、まずは染料インクと顔料インクの違いからご説明します。

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文具おやぢ・B5サイズの高級ノートを楽しむ・・・ノーブルノート、プレミアムCDノートなどなど

今回の記事はB5ノート4種類のレビューです。

わたしはここ7,8年ライフログをつけています。

ライフログは「日記」の拡張版で、その日の出来事の記載だけでなく、勉強したことを記録したり、旅先のパンフを貼ったりと、をなんでもかんでもノートしています。

書いて記録することが目的なのですが、私は文具好きなのでいろいろなノートを試してみることも目的のひとつになっています。なので、ポケット版のモレスキンからレポート用紙までいろんな紙をライフログに使っています。

さまざまな紙やサイズがある中で最も適しているのがB5サイズノートなんじゃないかと思い始め、この一年はB5サイズばかりを使っています。

A5サイズやA6はちょっと小さくて思いを書ききれない、でもA4は大きすぎて持ち運びが面倒でB5サイズというのはちょうどバランスがとれているのではないかと思います。

私が重視しているのは

  • 万年筆を使った時の書きやすさ
  • 見やすさ
  • 愛着がもてるデザインかどうか

の3点です。

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文具おやぢ・モレスキンへ活版印刷で名入れすると愛着100倍!

文具おやぢになったきっかけは、数年前にモレスキンノートのかっこよさとジェットストリームの書き心地に痺れてしまったことです。それまでほとんど文具にお金を使わなかったのが、高級ノートや万年筆にお金を使い妻に睨まれる生活を送っています。

ノートに関して最近はモレスキンを買うことはほとんどなくなっていました。私は仕事でもプライベートでも紙の使用量が多く、コスト的に釣り合わないためです。また、値段の割に紙質が低く万年筆で裏抜けするのも気に入りませんでした。

が、あることがきっかけで再びモレスキンを使い始めています。

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文具おやぢ・トラベラーズノートの聖地 、中目黒のトラベラーズファクトリーへ行ってみた

ふだんは滅多に足を踏み入れることはない、渋谷から東横線で二つ先。お洒落タウンの中目黒に行ってみました。

というのもここにトラベラーズノートのカスタマイズ用品、限定品を取り扱っているトラベラーズファクトリーがあるからです。

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文具おやぢ・ダイソーのノーブルメモっぽいメモ帳

机の上に常備しているブロックメモがなくなったので、吉祥寺のダイソーへ。

以前使っていたのがダイソー製だったし、
書き捨てるような消耗品はできるだけ安く済ませたいので。

かつてダイスキンで文具マニアを驚かせたダイソー。

今回も驚愕の製品を見つけてしまいました。

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文具おやぢ・ティファニーのボールペン Tクリップを試す

勤務先からボールペンをもらいました。

なんと、自腹では絶対買わないティファニー製。

こんな機会は二度とないのでよく観察してみよう!

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文具おやぢ・ぺんてるのシャープペン P200 for BOYS & GIRLS を使ってみる

私の使う筆記具はほとんどボールペンか万年筆でシャープペンは日常ほとんど使わなくなっていました。

マークシート試験用にプラチナのプレスマン、ぺんてるのグラフギアが一本ずつあるぐらいでした。

そうはいっても少しずつシャープペンへの関心が高まってきたのは増え続ける多機能ボールペンに必ずシャープペンメカがついているからです。

最近のシャープペンは芯が丈夫でなかなか折れないですし、書き味もなめらかです。それに消せるってあたりまえですが素晴らしい(笑)

そんな気持ちになっていたところ、ヨド吉で偶然見つけたのが、ぺんてるの限定版シャープペンシル BOYS & GIRLSです。

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文具おやぢ・ステッドラー アヴァンギャルド・ライト 日本の伝統色「菜の花色」にパイロット・アクロインクを入れる

西日本のとある文房具店からご案内メール。

ステッドラーのアヴァンギャルド・ライトに限定カラーが出ましたというご案内。

そのカラーを見た途端、3秒ほど思考しポチリ(笑)。

誰しも好きな色があると思いますが、黄色やオレンジがとても好きです。黄色の中でもこのアヴァンギャルド・ライトのような濃い黄色が大好きなのです。

アヴァンギャルド・ライトは言わずと知れた多色ボールペンの世界的ベストセラー。
黒・赤のボールペン芯とシャープペン・メカの2色+シャープです。
秀逸なのは芯を出す方法です。通常は、芯ごとにレバーがあってそれで赤芯や黒芯、またはシャープペンを選択するのですが、このペンはプッシュボタン一つだけ。
どうやって選択するかというと、自分が使いたい色のマークを上面にしてプッシュボタンを押すだけなのです。操作性のよさとシンプルなデザインにも関わらず多色対応していることが人気の秘密なのです。

なお、アヴァンギャルド・ライトにはボールペン3色+シャープペンの兄貴分、アヴァンギャルドがあります。

↓ 前から持っているシルバーと並べてみました
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文具おやぢ カランダッシュ 849 中毒になる

文房具の中には一つか二つあれば十分なのに次々と新しいものがほしくなることがあります。

一番コレクションしたくなるのはLAMYのサファリやアルスターじゃないでしょうか?毎年かっこいいデザインの限定カラーが出てくるので、いつの間にやら筆箱の中がサファリだらけなってしまいます。

かっこいいことに加えてモンブランや蒔絵万年筆と比べてずっと安価なのでついついコレクションしたくなるのです。

私はカランダッシュ849のコレクション中毒になりそうです。

ついつい3本目いってしまいました。今回はその魅力をメモします。

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