金満おやぢ・小遣い稼ぎにソーシャルレンディングをはじめてみた

株で利益確定したため、多少の現金が手に入りました。

現金を遊ばせておくのはもったいないので巷で流行っているソーシャルレンディングをやってみることにしました。

今回の記事ではソーシャルレンディング業者選定方針と私なりの投資方針、そしてソーシャルレンディング業者主催のセミナーに参加したのでそのインプレッションをお送りします。

ソーシャルレンディングというのはインターネットを経由した事業者への小口貸しつけです。投資家は少額の資金から投資が可能で毎月利回りを得ることができます。
事業者は融資が必要な時の選択は銀行かノンバンクから借りるという2択でした。銀行は低利で借りられるものの審査が厳しく審査開始から融資実行まで時間がかかるケースが多くビジネススピードに合わないことがあります。ノンバンクは銀行よりスピーディに融資してくれますが利子が高い。
ソーシャルレンディングは銀行とノンバンクの間にポジショニングされるローンで、銀行よりスピーディに、そしてノンバンクより低利で借りることができる第三の選択肢なのです。

投資家から見て注意しなければならないのは銀行預金とは異なり、元本保証がされないことです。過去の履歴を調べてみると、元本の毀損、利息の延滞などはゼロではないものの案件を吟味すればリスクはそれほど高くないと判断し、安全と思われる案件への投資をやってみることにしました。 また、一度投資すると融資期間が終わるまで元本が戻ってくることはありません。

勝手に事業者を募り融資をすると貸金法に触れてしまいますので、仲介するソーシャルレンディング業者を探します。ソーシャルレンディング業者がぶっとべば当然お金はもどってきませんし、業者の経営が磐石でも紹介した案件がボロければやはりぶっとびます。
そうなっても誰も保証してくれません。なのでまず信頼できる業者を探し、次に紹介された投資案件を吟味する必要があります。

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