江戸のセレブになりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる

先日は江戸の町民になりきって、浅草から吉原へのルートをたどる旅をレポしてみました。

今回は江戸の庶民でなく、今で言うセレブ、大名や豪商が浅草から吉原まで通った道をたどります。

一般庶民は浅草で参拝した後、ひさご通り、千束通りをテクテク歩いて吉原へ入ったと考えられますが、お金持ちは隅田川を船でさかのぼり、浅草から猪牙舟(ちょきぶね)に乗り換えて山谷堀をのぼって吉原大門前まで行きました。

山谷堀はすでに埋め立てられてしまい公園になっています。

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御朱印おやぢ・四谷の須賀神社で映画「君の名は」の舞台を見る

四谷の須賀神社は出入りしているフォトギャラリー・Rooneeが近いので時々寄ります。

この神社は2つの面白い点があります。

ひとつは周囲の地形です。東京というと平坦な印象がありますが、実は山あり谷ありだったりします。そこが如実にわかるのが須賀神社なんです。

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自分の写真生活をふりかえる

私が写真をはじめたのは12年前の2004年。

そのころからデジタル一眼レフの価格がお手頃になってきたのがきっかけです。

写真にかかわる出来事、機材購入、出展、表彰などなどをクロニクルとしてまとめています。

しばらくぶりに振り返ってみるとなかなか面白いものです。自分の写真の関わり方の軌跡が見えてきます。

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御朱印おやぢ・田無神社で欅坂46長濱えるさんの揮毫を見る

もともと街歩き、街撮りが大好きで、用もないのに街中をウロウロしてばかりなのですが、最近新しい楽しみが加わりました。

それは神社参拝と御朱印集めです。もともとなんの興味もなかったのですが、たまに神社へ足を運んだ時など記念が欲しいな、と思っていました。
それで御朱印帳を購入し、御朱印集めをしているのですが、いろいろな神社へ足を運んでいると当初どれも同じに見えた神社が、鳥居の色、作り、破風の作り、俗っぽく言えば神社それぞれの戦略などが見えてきてすごく面白くなってきました。

足を運んだ神社をブログで整理していこうと思い新しいカテゴリー「御朱印おやぢ」をつくることにしました(笑)。

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文具おやぢ・ぺんてるのシャープペン P200 for BOYS & GIRLS を使ってみる

私の使う筆記具はほとんどボールペンか万年筆でシャープペンは日常ほとんど使わなくなっていました。

マークシート試験用にプラチナのプレスマン、ぺんてるのグラフギアが一本ずつあるぐらいでした。

そうはいっても少しずつシャープペンへの関心が高まってきたのは増え続ける多機能ボールペンに必ずシャープペンメカがついているからです。

最近のシャープペンは芯が丈夫でなかなか折れないですし、書き味もなめらかです。それに消せるってあたりまえですが素晴らしい(笑)

そんな気持ちになっていたところ、ヨド吉で偶然見つけたのが、ぺんてるの限定版シャープペンシル BOYS & GIRLSです。

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二つの顔を持つ街・南千住

前回の記事で浅草から奥浅草、千束(吉原)を経て山谷まで歩いたことを書きましたが、実際にはもっと遠くまで足を延ばしており、南千住、更に隅田川を渡り堀切まで歩きました。

今回は南千住がテーマです。

これ以前にも何度か南千住を歩いたことがあるのですが、今回の街歩きで新しい発見をしました。

山谷から吉野通りを北上して南千住駅方向へ向かうと、山谷に接した南千住3丁目は山谷とあまりかわらない寂しい雰囲気が漂っています。

ところが南千住駅の東側、広大な旧国鉄払下げ用地だった南千住8丁目に入ると風景は一変します。道は清潔で広くタワーマンションが立ち並び、大きなショッピングモールもあります。住民も若い人たちばかりです。

似たような光景は横浜・石川町駅で見たことがあります。

駅の南は華やかな中華街、北側は山の斜面にできた高級住宅街。そして西側は山谷と並ぶ日本三大ドヤ街のひとつ、寿町なのです。

駅を境界としてあまりにも鮮やかに街の雰囲気が異なっているのに驚きました。

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (4)

前回までで江戸の町民になった気分で浅草から吉原遊郭まで歩いてみる企画はお終いなのですが、せっかく吉原まで来たので山谷まで散歩してみることにしました。

ドヤ街(労働者向けの簡易宿泊所が集まった街)として山谷は有名ですが、山谷という地名はすでに消失しており、台東区の東浅草、清川、日本堤付近にあたります。

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (3)

江戸町民になったつもりで浅草から吉原遊郭に行ってみようツアーも大詰め。

浅草からひたすら千束通りを北上。吉原へつながる京町通りを曲がるところからはじめます

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (2)

ひさご通りのアーケードを通って、言問通りを渡ると奥浅草と呼ばれる少々Deepなゾーン。

そこから千束通りを通って、吉原遊郭につながる京町通りへ入って行ったんでしょう。当時の人たちは。

千束通りはバスの通る商店街ですが、裏通りに入ると古い建物、古い店舗がいくつも残っています。

江戸時代の人たちはこのあたりからワクワクそわそわしながら足取り軽く吉原にむかったんだろうな♪

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江戸町民になりきって浅草から吉原への道をテクテクしてみる (1)

最近、台東区にハマっております。上野、浅草、吉原、山谷などを散歩して回るのが楽しい。

浅草だけ、吉原だけを回るのもいいのですが、今回は見どころを全部歩いて回ってみようと思いました。

ただ歩くだけでなく、自分が江戸時代の商人の放蕩息子になったつもりで吉原まで歩いてみようと思いました。

当時の町人は吉原遊郭に行くのに、江戸市中から船で隅田川をさかのぼり、浅草で下船。徒歩で吉原までいったはずです。

浅草で下船というところにポイントがあります。遊郭に行くのですから少しは後ろめたい気持ちがあったはずなので、奥さんには

しばらくぶりに、ちょっくら観音様にいってくらぁ。
熊んちに泊まるから、戻りは明日になっからな!

なんて、言い訳して出かけて、さんざん遊んだ挙句、お土産にお札や甘味でも買って帰ったのでしょう。そんな当時の人の気持ちを考えながらテクテク歩いてみたのでした。

実際に歩き回るとドンドン歩けてしまい、吉原を越えて山谷、南千住、堀切まで歩いてしまったのでした♪

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