富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (7/7)

7回にわたった横浜ダウンタウン写真は今回でおしまいです。

横浜というとみなとみらいのオサレな情景を思い浮かべることが多いと思いますが、実際にはディープなエリアがあって一筋縄ではいかないところが面白いのです。

横浜をより楽しむために次は野毛の飲み屋街をもっと開拓しようと思ってます♪

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (6/7)

京急黄金町駅を降りて大岡川を越えると国道16号線にぶつかります。その手前、国道と並走する細い通りがあり、伊勢佐木町まで伸びています。

これが「親不孝通り」です。ここはバーは風俗店が立ち並ぶ歓楽街です。

親不孝通りにはほんの数軒、戦後の赤線時代の建築が残っています。注意深く探すと豆タイル装飾の家が見つかるのですぐわかるでしょう。

国道を渡った先にもそうした裏通りがありましたが、ほんの数年前にマンションに立て替わってしまいました。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (5/7)

横浜橋のアーケードで美人画のはいったお神輿を見たときに思い出したのは、横浜橋の隣が日本有数の遊郭街だったことです。

アーケードから抜け出して眞金遊郭跡を歩いてみても何もありません。大鳳神社の一角に遊郭の名前がはいっていたり、真ん中に緑地帯のある幅広い道路が栄華をしのばせるだけです。

かつての建物はほとんどなくなってしまいました。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (4/7)

野毛には美味しいお店がたくさんあります。

まずは桜木町から地下街にはいったところにある「はなみち」。ここは昭和な立ち飲み屋で昼間から酔っぱらったおじさんたちに会えます。キャッシュオンデリバリーで酒と料理がすぐ出てくるのがいい。お気に入りはクジラベーコンとアジのたたき。魚はとっても新鮮です。

友人、知人と野毛に行くとき、頭に浮かぶのは2店です。
一つは中華の「萬里」で、野毛に2店舗あります。ここは安定の旨さでさりげなく日本風焼き餃子発祥の地だったりします。私のお勧めは肉団子です。一般的な肉団子と違って表面がカリッとしていて塩がふってあります。

もう一店は中華の「三陽」です。この店はありとあらゆる点でパンチ力のある店なので(笑)、気のおけない友人といくのがいいでしょう?食レポがここにありますのでぜひ。ネタとしても面白いです、この店(笑)

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (3/7)

野毛という町は年がら年中、お祭りをやっている印象があります。今回遭遇したJazz de 盆踊り、6月にはみなと祭りに遭遇しました。ほかには野毛大道芸なんてイベントもありますから。

どのお祭りも一歩垢ぬけていなくてそこが親しみやすく参加している人、見ている人も楽しそうにしているのが印象的です。

今回は偶然でしたけど、次回はお祭りを狙って野毛を歩こうかな♪

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (2/7)

日ノ出町は西と東で大きく違うということを記事にしましたが、西の山側の坂道というのが半端ないのです。

斜面がとてもきつく、上まで歩くとハァハァハァ...
その上、道の多くは人がやっと通れるくらいですから引っ越しなんてどうやっているんだろうと心配になるほどなのです。そして結構人通りも多いのです。

歩いてみて思い出したのは横須賀でした。横須賀の一般的なイメージとしては「海」と「港町」なんでしょうけれども多くの人たちは海に面した山の斜面に住んでいるのです。実際に歩いてみると人々の生活は海でなく山にあることがわかります。

横浜も横須賀と似ているように思いました。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で横浜・黄金町、日ノ出町を歩く♪ (1/7)

今年の第三回街歩き隊は横浜・黄金町、日ノ出町エリアでした。このあたりは知っている人なら知っているディープゾーンであり、私自身は何度の撮影に行っているので、正直言ってそれほど新味はないなぁ、と思いつつ参加しました。

が、実際に歩いてみてあまりにも自分が歩いてきたエリアと雰囲気が異なるので正直びっくりしたのでした。

横浜は奥が深い...

日ノ出町の大岡川サイドは有名なすとりっふ劇場、男道を極める方々がお集まりになる映画館、今も現役女性街、のんべぇの都・野毛、場外馬券場と「飲む、打つ、買う」三拍子揃った街なのです。

今回初めて歩いた駅の西側は野毛山への急坂になっており、家並みは川沿いと異なり瀟洒なんです。つまり、川側が下町、山側が山の手になっています。東京でも下町・山の手の区分はありますが、その境界はなだらかで不明瞭です。ところが日ノ出町は駅の西と東で全く違うのです。

似たような構図は同じ横浜の石川町にもあります。JR石川町駅改札を出て右に向かうと斜面に華僑の豪邸があったり、ハイソな女子高があったりします。ところが左は日本の三大ドヤ街の一つ、寿町なんです。同じ町がエリアによってきれいに分かれてしまっているのが面白いのです。横浜という街の面白さはそういうところにあるのだとつくづく感じました。

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スマートドールって、フィギュア?それともリカちゃん人形?

シン・ゴジラを見に行った帰り、奥さんが伊勢丹に寄ろうというので、伊勢丹新宿店へ。

あるフロアにあがったとき、催事スペースに人形がたくさん飾ってありました。中野とか秋葉原で売っているアニメのフィギュアかと思ったのですが、よく見るとちょっと違う。

フィギュアはアニメの登場人物などを怖いくらいに模倣していて、体型はやたら胸や足を強調していて人間離れしています。

ここで展示しているスマートドールと呼ばれる人形は、顔は確かに萌え萌え系ですが、どれもおんなじでフィギュアに比べると没個性的にみえるかもしれません。
体型はモデル体型ではあるけど、結構リアルだし、ジョイント部が結構あって本物のモデルのようにポージングができます。

人形の世界には、子供のおもちゃとしてリカちゃんやバービーがあり、大人のマニアックなおもちゃとしてアニメのフィギュアがありますが、スマートドールはその中間にいる第三のカテゴリーのようです。

ちょっと驚いたのはコスチュームの多さです。どれも結構本格的で本物そっくり。人形好きの人はいろいろ着せ替えて遊ぶんだろうなぁー。

伊勢丹で見たときは、へぇーくらいしか思わなかったのですが、帰宅してスマートドールを調べると結構面白いことに気づきました。

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映画 シン・ゴジラに男泣き

遅ればせながら見てきました。シン・ゴジラ...

既にネットでいろいろな評がでていますが、この映画を見て私は何度も涙がポロポロでてしまいました。あんまりそういう反応をする人は聞いたことがなかったので、涙ポロポロしたポイントを感想としてメモしておきました。

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(↑ 伊勢丹新宿店のゴジラ模型。撮影許可済み)

ちなみにうちの嫁さんは「つまらんかった...」という寂しい感想でした。人の感じ方は天と地ほどの違いがあることの好例だと思います(涙)。

以下、ネタバレ含みます。

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文具おやぢ・久々にシャープペンシルを買う・ぺんてる グラフギア 1000

私は万年筆やボールペンは大好きですがシャープペンについてはほとんど関心がありませんでした。

学生の頃は大変お世話になったこの筆記具。
社会人になって使っている人はほとんどいないのではないしょうか?

私も今まで持っていたのはプラチナのプレスマン一本のみ。
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その名の通り、マスコミ向けの折れないシャープペンとして有名です。

ペンの先端(芯をガイドする金属部分)が長く、太めの0.9ミリ芯を使い、芯に負荷がかかると芯をひっこめて力を逃がし、折れなくする仕組みをもっているのです。

このシャープペンシルは使いたいと思って買ったわけでなく、マークシートの資格試験用に仕方なく買ったのでした。
値段が安く(確か200円くらいだった)、折れにくいので試験中アワアワせずにすむと思ったのです。

試験が終わった後は、特に必要性を感じなくなったため机の上のペン差しに入れておてメモ書きに使うくらいでした。
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この春、プレスマンは37年ぶりにリニューアルしましたが、あまり興味は湧きませんでした。

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