富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で東京都北区赤羽を歩く♪ (2/5)

清野とおるのマンガはほとんど全部読んでしまいました。この人のマンガのスタイルは街を飲み歩き、赤羽の面白い人、面白いもを捜し歩き、取材して一編のマンガに仕上げるというものです。

自身が主人公なのですが、いつも歩き回っています。自転車や車に乗るシーンはほとんどありません。いつも歩いているのです。そして面白いものが見つかると走り出します。

この人のマンガのスタイルは私が今はまっている街歩き、街撮りと共通するものがあると思います。ひたすら歩き回り面白いものを探すという点では。

街歩き、街撮りが好きな人はきっと清野とおるのマンガがスキになると思います。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で東京都北区赤羽を歩く♪ (1/5)

赤羽に撮りに行きました。これが3回目です。

1回目、2回目と違うのは清野とおるの名作マンガ「東京都北区赤羽」を読んだ後に撮っている点です。マンガに出ている物件を探したわけでないのですが、ふつうに歩いているとふつうに珍妙なものがみつかるところがこの街の面白い点です。

この町は中毒性があるように思えます。一度飲みたいと思うのですが、せんべろで有名なまるます屋やまるけんはいつも人がいっぱいです。

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自分の写真を出版したい人のために・・・TOKYO / JAPAN

EINSTEIN STUDIO というところが毎月出している、移り行く東京の様子を集めた写真集。

TOKYO / JAPAN

私の趣味の街撮り、街歩きの成果を発表できる場だと思ったので、写真を応募して掲載してもらいました。その第一号ができました。

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RICOH GR でお盆の伊勢・志摩旅行♪ (5/5)

伊勢志摩で一番好きな場所は鳥羽水族館です。

水族館は大人になっても面白い。十数年前に子供の乳母車を押しながら鳥羽水族館を回ったことがあります。その時も楽しかったのですが、今回も楽しかった♪

一時間しか滞在できなかったので、日本でここにしかいないジュゴン、水槽の底で仰向けになって昼寝するマナティ、つい数日前に生まれたばかりのイロワケイルカの赤ちゃんを見ました。

どれもかわいらしかったですよ。



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RICOH GR でお盆の伊勢・志摩旅行♪ (4/5)

数ある観光地、景勝地の中で伊勢神宮が他と大きく違うところは外国人がほとんどいないことです。今回、おかげ横丁で一組イスラム系の家族をみかけただけでした。

外国人が少ないのは、宗教施設というのもあるでしょうが、森の中に鳥居と社が点在するだけなので、「見どころ」がよくわからず訪問する意味がわかりづらいからなのでしょう。周囲を圧倒するような荘厳な教会があるわけでなし、ほかで見ることができない巨木があるわけでなし、外国人から見れば、なぜ日本人はこの森をありがたがるのかわからないというのが本音なんだと思います。

各国、地域が持っている文化は他国の人と共有しやすいものとそうでないものに分かれると思いますが、伊勢神宮はまさに後者です。

私自身も伊勢神宮の意味が分かり始めたのはつい最近なので偉そうなことは言えませんが....



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RICOH GR でお盆の伊勢・志摩旅行♪ (3/5)

なんだか、写真ブログでなく、単なる旅行記みたいになってきました(笑)。

ですので、写真ブログっぽくエフェクトについて解説しておきます。私はRAW現像することが多いのですが、今回はSilkypixのノスタルジックトイカメラというテイストを使いました。

というのも、伊勢・志摩の風景がそれにあっているように感じたからです。海岸沿いのリゾートホテルやおかげ横丁などの人気施設や通りは新しくなっており、現代的な風景なのですが、遊覧船の人形や島の施設は古くてとっても昭和っぽい。

そんな昭和っぽさを強調するためにこのテイストを使っています。また、スマホで撮ったJPEGにもテイストが適用できるので、GRで撮った画との統一感を出すことができます。



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RICOH GR でお盆の伊勢・志摩旅行♪ (2/5)

今回の旅行では近鉄の企画きっぷ「まわりゃんせ」を有効活用しました。この切符は9800円で往復乗車券・特急券や観光施設利用券が含まれるというものです。今回は

  • 乗車・特急券(名古屋→伊勢市、伊勢市→鶴橋など )約6,000円
  • 鳥羽水族館 2500円
  • ミキモト真珠島 1500円
  • 鳥羽湾めぐりとイルカ島 1800円
  • バス (五十鈴川→内宮→鳥羽など) 約1200円

で、計13,000円が9,800円で済んだわけですから約3,000円が浮きました。お得な使い方としてはできるだけ多くの観光施設を回ることでしょう。
逆に訪問先がお伊勢さんだけという場合は、内宮、外宮ともに参拝料はタダなので交通費を都度都度払った方が安くなります。

また、今回、名古屋→伊勢市で特急「しまかぜ」を使いましたが、この一日一往復の特急は、乗車券、特急券に加え、しまかぜ特別車両料金がかかります。



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RICOH GR でお盆の伊勢・志摩旅行♪ (1/5)

夏のお休みは家族・親戚総勢十名で伊勢志摩旅行に行ってきました。撮影が主体でなく、家族旅行のツアコン業務が主体なので(笑)、かさばるXT-10はやめてしばらく埃をかぶっていたRICOH GRを持参しました。

久しぶりに使ったのですが、やっぱりいいですね。このカメラ。かさばらない、右手ひとつで操作可能、シャッターチャンスにつよいですし...

てなわけで今回を含む5つの記事はGRで撮影しました(何枚かスマホ写真もあります)。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の横須賀散歩♪ (7/7)

このシリーズ最後の記事は横須賀グルメにしましょう。

横須賀中央駅付近のグルメについては3エリアを確認しておくとよいでしょう。

まずはすでに記事にしたドブ板です。ここはジャパニーズアメリカンなカレーやバーガーを提供するお店が集まっています。

二つめは横須賀中央駅を出てすぐ左の細い路地を入ったところにある飲み屋街です。ここには昼間からお酒が飲めるジモティ御用達の中央酒場、酔月、お太幸、亀松といったお店が並んでます。
この日、炎天下の猿島から戻ったのが3時過ぎ。お太幸に入りお天道様の高いうちから飲んだビールは最高でした(笑)。

三つめは、地元の魚や野菜を出すおいしいお店が集まるエリアです。駅正面、右側の若松町あたりになります。
ひとつ最高においしいお店を教えちゃいましょう。若松マーケット入ってすぐにある「黒船 KUROFUNE」というお店です。新鮮な安浦のタコ、走水のアジ、横須賀野菜サラダなどが食べられ、また日本酒も旨いです。ここはぜひ予約していってみてくださいな。

それでは横須賀特集をこれで終わりにします♪



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の横須賀散歩♪ (6/7)

横須賀は今も昔も海軍の街です。

軍隊がある街には必ず女性街があります。横須賀には公娼の柏木田遊郭、私娼窟であった皆ヶ作、安浦の計3か所の女性街がありました。もちろん、21世紀の今となってはそうした女性街は残っておらず、かつての雰囲気を残した建物がチラホラ残っているのみです。

柏木田は小説家・山口瞳の「血族」で有名になりました。彼の母は自分の家系のことを一切彼に教えずにこの世を去りました。この小説は自叙伝であり、少しずつ調べながら自分の系譜を暴いていくのです。彼の母は柏木田遊郭の藤松楼の跡取り娘でした。
瞳が藤松楼のあった柏木田遊郭の場所を探し当てるシーンは圧巻です。三浦街道から細い脇道に入り、その近くにある歩道橋からその通りを眺めた時、彼の目の前にある通りに沿ったごく普通の住宅街に数十年前に存在していた豪勢な遊郭街がよみがえるのです。今でも古本屋で入手可能ですので、興味のある方はぜひ読んでみてください。そして柏木田の跡を探してみてください。

皆ヶ作は京急田浦駅近く、安浦は京急県立大学駅近くにありました。かつては海軍軍人や漁師のための女性街でしたが、今は海外沿いに瀟洒なマンションがいくつもできており、そこがそういった場所であったことを知る人は少なくなっています。



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