富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏に上野界隈を朝散歩♪ (2/6)

上野7丁目には男の街があります。目印は駅東口のスカイウィークから見える「男ビデオ」という大きな看板です。その裏の細い路地にその手のスナックが固まっています。Wikiによると7丁目には58件ものお店があるそうです。

新宿二丁目も有名ですが、上野は戦前から有名でした。上野の森が出会いの場所として同好の士が集まり、そこから駅をはさんだ上野7丁目、東上野にお店ができるようになったそうです。

昼間そういった場所を散歩しても、狭い通りにスナックの看板が並んでいるだけです。ただ看板に書かれた店名を見るとふつうのスナック街では見られない男性の名前を店名にしたお店が散見されます。

ふだん入ることのないエリアに足を踏み入れてみるのも街歩きの楽しみの一つです。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の上野界隈を朝散歩♪ (1/6)

今回は上野の街を歩いてみました。

私は年がら年中、吉祥寺、渋谷、新宿を歩いてストリートスナップしながら歩いていますが、最近お散歩ルートの一つとして上野も加わるようになりました。

面白いです。この街...

新宿などもそうなのですが、面白い街には特徴があります。

女の街があり、男の街があり、裏通り、飲み屋街、呼び込みがいて、ごちゃごちゃして、ちょっぴり危なっかしい感じ。歩きながら探検できる街、そんな要素があるところは撮影しても面白いものです♪



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街歩き愛好家・ストリートスナッパーのバイブル「東京都北区赤羽」by 清野とおる

久々に秀逸なマンガを読みました。

清野とおる氏の「東京都北区赤羽」です。

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昨年、山田孝之主演でドラマ化されたのでご存知の方も多いかもしれません。

私はこの連休中から読み始め、清野とおる作品はほぼ全部読み切ってしまいました。次々に際限なく本を買えてしまうKindleって恐ろしい(笑)。
彼の作品の中でも清野とおる氏をメジャーマンガ家たらしめた「東京都北区赤羽」は続編の「ウヒョッ!東京都北区赤羽」とともに最高に面白いです。

このマンガは赤羽に移り住んだマンガ家が出会った奇想天外な人々、珍奇な出来事を綴る実話で構成されていますが、このマンガ家の街とのかかわり方は、私のようなストリートスナッパー&街歩き愛好家のお手本と言えます。

どこがお手本か、という点を3つメモしてみます。

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金満おやぢ・クレジットカードは2枚持ちがベスト!

先日、ポストを見たらクレジットカードの更新手続きの連絡。

以前はいろいろなクレジットカードに入会したり、退会したりポイントを集めてみたり、ゴールドに変えてみたりといろいろやってみたのですが、もう飽きてしまい、最近はそういったクレジットカード遊びからはトンと離れています。

とはいいつつもお金に関することなのでクレジットカードを選ぶ基準はしっかりしておかないといけません。
今、私は通常持ち歩いているのは1枚だけ、海外などへ行く場合は追加で1枚の計2枚です。最大2枚ですから少ないほうかもしれません。
もっとも勤務先から支給されるコーポレートカードもありますが、自分で選んだものではないのでこちらは数に入れていません。

ここではクレジットカードを選択する基準についてメモっておきます。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の朝の渋谷・百軒店をモノクロで撮る (6/6)

最初に渋谷の百軒店に撮影に入ったときは、相当緊張しました。かつての青線で、どことなくジメっとした雰囲気がありましたし、色街なので、カメラを向ける方向には気をつけなければなりません。

最近は慣れてきたせいかそれほど緊張しません。ストリートスナップはたとえ場所がどこであれ、プライバシーに気をつかう必要があるので、ある程度の緊張感をもって撮影しようと思っています。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の朝の渋谷・百軒店をモノクロで撮る (5/6)

東京オリンピックで多数の外国人の来日に備え、新宿や渋谷などのターミナル駅では案内をわかりやすくするための話し合いがJR、地下鉄、私鉄関係者と行われているんだそうです。駅の案内の方式、表記などが各社別々なのでただでさえ複雑でわかりづらい駅がよりわかりづらくなっているそうです。

それはそれは重要ですが、渋谷などは何をどうやっても効果は少ないように思えます。というのも、渋谷という街は、百軒店という丘の脇を流れる渋谷川に沿って発達したので、通りが碁盤目になっていないのです。それに加えて地下構造が3層、4層にわたっているので、把握が著しく困難なのです。そのあたりが戦後、街を作り直した名古屋などと大きく違うところです。

わからないものを無理やりわかりやすくしようとせずに、開き直って、新宿や渋谷を新宿ダンジョンとか渋谷迷宮と銘うって、宝探しの要素を取り入れ、街のわけのわからなさを、楽しんでもろうというアイディアを出している人がいました。

そっちのほうがずっと建設的で楽しそうだと思いました♪



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の朝の渋谷・百軒店をモノクロで撮る (4/6)

ちょっと驚いたのはパルコの店頭でした。

あれれれ、PARCOのRが抜けてPA COになっちゃっている。よくみたらゴジラ映画のプロモーションで、壁に描かれたゴジラがRのロゴを掴んでいます。さすが渋谷はやることがすごいなぁ。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の朝の渋谷・百軒店をモノクロで撮る (3/6)

円山町のほとんど崩壊しつつある料亭の建物は柵に囲まれていていよいよ取り壊しがはじまりそうです。そりゃそうでしょう。火でもつけられたら大火事必至ですから。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の朝の渋谷・百軒店をモノクロで撮る (2/6)

百軒店は渋谷駅と神泉駅に挟まれた小高い山に発達した歓楽街です。歴史は古くて関東大震災で壊滅した下町の小売店などが引っ越してきてかつては大変な賑わいだったそうです。

戦後は人の流れが宇田川町の方に移ってしまい、百軒店は寂れてしまいました。今はマンションができたり若い人たちの飲食店ができたりして再び賑わいを取り戻そうとしてきています。



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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で真夏の朝の渋谷・百軒店をモノクロで撮る (1/6)

いよいよ真夏...

今回は渋谷の百軒店を歩いてきました。朝の歓楽街を歩くのは結構好きなのです。割と自由に撮影できますし、陽光で夜の闇に隠れていた歓楽街の建物の意匠がよく見えます。

街を歩いていると地元の若者たちなのでしょうか、路上でゴミ拾いをしていいました。日本って素晴らしいなぁ、などと思いながらスルーしました(すみません汗)。

今回はRAW撮影し、クラシッククロームとハードモノクロームで現像してみました。後者のほうが良かったので、そっちで掲載します。



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