富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で西川口を歩く (6/6)

この日は夕方の西川口を撮影し、居酒屋で焼き鳥をほおばり、そののち夜の西川口をびくびくしながら撮影。

電車にのって赤羽へ移動しました。赤羽の立ち飲み街へ行ってみたかったのです。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で西川口を歩く (5/6)

西川口の5回目です。

歓楽街といっても、歌舞伎町や渋谷のようなまっすぐに歩けないほど人が多いわけでも、かといって寂れてしまったというわけでもなく、微妙な感じの街でした。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で西川口を歩く (4/6)

西川口の4回目です。

歓楽街は駅の西口がメインです。
東口も回ってみましたが、こちらは飲食街が発達しています。ここでいい居酒屋を見つけました。酒蔵力という埼玉ローカルチェーンです。もし機会があったら行ってみてください。美味しいですよ。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で西川口を歩く (3/6)

西川口の第三弾です。

ストリートスナップが好きなので、最近のTVや写真の顔隠しには抵抗をおぼえます。
報道やTV番組、写真に撮影者の目的がどこにあろうが、最も中核になる価値は時代の記録です。
後世の人が顔を隠した映像、画像を見たときにどんな気持ちになるのでしょうか?
私たちは終戦直後の子供たちの明るい表情の写真を見て平和の訪れを感じ、昭和のバブルに踊る人たちの表情を見て欲望に満ちた時代性を感じることができます。後世の人たちはこの平成の世の中の人々がどんな表情をして生活していたのか知ることはできなくなります。

以前、西武線のある駅が開業100周年とかで、開業当時から今に至る変遷を写した写真を展示していました。その写真の顔が塗りつぶされていたのには驚くと同時に事なかれ主義ここに至れりと思いあきれてしまいました。その写真に写っている人たちはほぼ生きていません。生きていたとしても写真とは全然異なる風貌をしているでしょう。

とはいえ、西川口のような歓楽街の写真では気を遣います。私だって公園で遊んでいるところならまだしも、もし、ここで遊んでいるところを撮られたらイヤですから。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で西川口を歩く (2/6)

西川口のお散歩二日目です。

夕方になるとそこら中に人待ち顔の男性が立っています。ときおりスマホに目をやりながら。

待ち合わせなのでしょうか?

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で西川口を歩く (1/6)

蕨駅西口から京浜東北線に沿って南下すると西川口駅に到着します。蕨は住宅街ですが、西川口に近づくにつれて中国語やタイ語の看板が増え、夕方になると外国人の女性の姿がちらほら見えます。

40代以上の関東に住む男性は「西川口」という名前を聞くと「にやっ」とする人がいるかもしれません。
そうなのです。ここはかつて横浜・黄金町と並ぶ色街でした。ところが今世紀に入ってから警察の浄化作戦が遂行され、いわゆる「ウラ」と呼ばれる店舗は絶滅してしまいました。

かつての街並みはまるで外国のようでしたらが、浄化作戦以後、どうなったか興味津々でした。

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写真展 「THE TIMES PEOPLE SHARED 朝日新聞出版写真部の70年」とプライバシー

4月12日まで品川のキヤノンギャラリーで朝日新聞出版写真部の写真展がありました。
古くはアサヒグラフ、最近ではアエラなどに掲載された写真を展示していました。自然や都市の風景写真、そして有名人のポートレートがとても素晴らしかった。
もう会期が終わってしまったの見に行けないのが残念ですが、職場が近いこともあり、何度も行きました。
何度も見ているうちにちょっとした違和感を感じ、その原因が肖像権や有名人のプライバシーに起因しているのではないかと思い、ブログに考察することにしました。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で埼玉県蕨市を歩く (6/6)

蕨中央商店街を仲間と歩いていて話したことがあります。この商店街、以前は活気があったそうなのですが、今はあまり元気がありません。そして気づいたのはコンビニが一軒もなく、弁当屋などのチェーンも一軒もありませんでした。どうしてなんでしょう?

個人商店が廃業してコンビニになるなんてことはごく普通だと思うのですが...

ととりとめもなく書いているうちに最終回となりました。
待ち歩き隊はこの後、線路沿いに西川口まで歩きました。かつて横浜・黄金町と並ぶ関東2大悪所の一つと言われた街です。夕方の西川口はなかなかディープでした(汗)。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で埼玉県蕨市を歩く (5/6)

蕨駅の西口には小さな風俗街がありました。隣の西川口におされているのでしょうか。それほど元気がある感じでもありませんでした。

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富士フイルムX-T10/XF 35㎜ F2で埼玉県蕨市を歩く (4/6)

蕨駅の駅前はプチ・レトロな雰囲気です。
レトロじゃなくわざわざプチをつけたのは、建物の雰囲気が戦後すぐとか昭和30年代というのではなく、昭和50年代な雰囲気だからです。私はアラフィフですから、小学生高学年、中学生の頃に見た風景ととても似ていました。そのまま時間が止まっているのかもしれません。

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