吉祥寺たいむましーん NO.6・・・2005年4月編 桜吹雪の井の頭公園

Share Button

富士フイルム XF 35mm F2 R WR で撮る井の頭公園の夜桜

会社帰りに井の頭公園の夜桜見物に行きました。

相棒はもちろんX-T10と買ったばかりのXF 35mm F2 です。
設定はF2通し、Auto ISO(MAX 3200)でRAWです♪

気持ちよかったなぁ♪

続きを読む 富士フイルム XF 35mm F2 R WR で撮る井の頭公園の夜桜

Share Button

富士フイルムX-T10 と東京・拝島駅を歩く

先日、所用があり、ついでにJR拝島駅の周りを撮ってきました。

拝島といってもご存じない人の方が多いでしょうね。拝島は奥多摩山岳地帯と立川駅の中間地帯(距離的には違いますが)で、JR青梅線、五日市線、八高線、西武拝島線が接続する交通の要衝なのです。

拝島と聞くと思い浮かぶものがふたつあります。

ひとつは日本一長いと言われた踏切です。130メートルもありました。2009年に閉鎖されましたが、その直前に渡ったことがあります。ススキが生えた小道が延々と何本かの線路を横切りながら続いていて、その寂しげな風景が印象に残りました。

ふたつめは高村薫の名作「照柿」が1995年、NHKでドラマ化され、最初のシーンが拝島駅のプラットフォームでした。三浦友和が主役の合田刑事を演じていました。オレンジ色の陽光が斜めに駅舎の梁を照らす色が素敵でした。

続きを読む 富士フイルムX-T10 と東京・拝島駅を歩く

Share Button

富士フイルム X-T10 で春めく吉祥寺・ハモニカ横丁をぶらつく

井の頭公園のサクラの見ごろはまだですが、池と反対側のハモニカ横丁は暖かくなるにしたがいネオンの光も春めいているように見えます。

飲兵衛の私だけが感じることかもしれませんが(笑)。

続きを読む 富士フイルム X-T10 で春めく吉祥寺・ハモニカ横丁をぶらつく

Share Button

富士フイルム XF 35mm F2 R WR を買ってみた♪

昨年のX-T10発売と同時に購入したXF 23mm F1.4 以来初めてのおニューレンズです。

もともと神レンズと言われたXF 35mm F1.4 を買おうと思っていたのですが、昨年11月にF2が出たのでこちらを買いました。



富士フイルムのレンズ・ラインナップは面白くて、焦点距離が同じにもかかわらず微妙にスペックが違うのがあります。35㎜もそうですが、56㎜ではF1.2 RとF1.2 R APDというこれまた微妙な2モデルがあります。F1.2 Rは驚くほど高く、APDはさらに目の玉が飛び出るほど高いのです(笑)。縮小-WP_20160327_17_19_15_Pro

この記事ではなぜF2を選択したかを記載しておきます。もし、どちらを買おうか迷っている方がいらしたらお役にたてるかもしれません。

続きを読む 富士フイルム XF 35mm F2 R WR を買ってみた♪

Share Button

3/26 今日のお花見@井の頭公園

ぶらぶらと井の頭公園へ朝のお散歩しました。

今朝のサクラは一分咲ってところでした。
縮小-WP_20160326_10_58_07_Pro (1)

まだまだこれからって感じです。見ごろは来週末だと思います。

↓ 場所取りのブルーシートもまばらでした。
縮小-WP_20160326_10_53_10_Pro

スポンサーリンク



Share Button

富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (5/5)

街歩きで面白いのは、地元の人たちとの交流です。

裏通りを歩いていて、車を洗っている老人に声をかけると喜んでいろいろ話してくれました。今は歯抜けで静かな通りにぎっしり商店が立ち並び、さらにその路地にもお店があったということでした。目抜き通りの中町商店街にはアーケードがあってすごいにぎわいだったとのこと。

信じられない。その人たちはどこへいってしまったのでしょうか?

続きを読む 富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (5/5)

Share Button

富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (4/5)

街歩きときに必ず探すのは赤線跡です。

赤線が消えてすでに60年が経っていますが独特の湿った空気感はなかなか消えないものです。

石岡には明治まで「新地八軒」と呼ばれる遊郭街が形成されていたことが記録されていますが、それ以後の記録はありません。でもそれに類する通りはどこかにあるんじゃないかと思って探してみました。

続きを読む 富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (4/5)

Share Button

富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (3/5)

今回の石岡街歩きでは午前中は雨。午後から天候が回復しました。

街歩きで雨になると当然、「ちっ...」という気分になりモチベーションが低下します。実際には曇天が天然のディフューザーの役割をはたして光がよく回ったり、雨が独特の風情を加えてくれていい写真が撮れることが多いのです。

雨がしんどいのは濡れるのももちろんですが、荷物が多くなりシャッターを押すのが億劫になるからです。

なので、私は雨になるといつものショルダーバックをやめてレインカバー付きのリュックに。
そして全身を覆うポンチョをかぶります。傘は小さな折り畳みにしておき、雨が強いときだけさし、弱くなったらリュックに収納します。

できるだけ手にはカメラ以外は持たないようにし、荷物は体力の低下をおさえるためにリュック一つにまとめるようにしています。
靴が濡れるのはどうしょうもないので、びしょびしょになった時のために替えの靴下を持っていきます。

雨の日でも装備を変えることで行動量の低下を極力防ぐことができます。

あっ、なんの話をしてるんだろう(笑)。

続きを読む 富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (3/5)

Share Button

富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (2/5)

石岡の面白いところは、表通りの看板建築のほか、路地に入ったところにも面白い建築があるところです。

母屋は日本建築なのに表だけ石造りのコリント様式!、ドーリア形式の建物があるのです。

このセンスはよくわからんのですが、もともと商人の街ですから新しいモノや面白いモノを受け入れる素地があるのかもしれません。

続きを読む 富士フイルム X-T10 で茨城県石岡市を歩く (2/5)

Share Button